
良かれと思って贈ったプレゼントも、相手の無神経な対応ひとつで嫌な思い出になってしまう。
投稿を寄せた50代女性は、姪が18歳になるお正月に、成人記念で真珠のアクセサリーをプレゼントした。女性は「そこそこの値段で彼女がこれから必要とするだろう」と考えて品物を選んだという。(文:法田ひまり)
「何してるんだと思ったら、わたしが贈ったものの値段を調べたらしく…」
プレゼントを渡してしばらく経ち、集まった親戚が「思い思いにくつろいでいた」ときのこと。「姪と彼女の母親がコソコソ話して」おり、その会話の内容は女性にとって不本意なものだったという。
「何してるんだと思ったら、わたしが贈ったものの値段を調べたらしく…こんなにするんだね…とか言っていました」
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少なくともプレゼントをあげた本人がいる場所ですることではないだろう。
「子どもの社会性ってスタートは家庭なんだなとしみじみ思いました」
女性はこのときの心境を次のように書いていた。
「家に帰ってからやれよ!腹が立ちましたが呆れる気持ちも強くて、咎めませんでした。社会に出てから恥をかけばいいと思っています。彼氏からもらったものの値段を調べて嫌われればいいんです。子どもの社会性ってスタートは家庭なんだなとしみじみ思いました。これからお祝いは現金一択です。もう何もあげたくない笑」
いくら親戚とはいえ、女性の好意に対する最低限の配慮がなければ残念に思ってしまうのも無理はないだろう。
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