「残業しないで」と言われるが、女子トイレ清掃は1人担当 “汚物対応”でサビ残になる50代女性

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2026年10月02日 06:20  キャリコネニュース

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「残業するな」と言われても、仕事の流れ的に残業せざるを得ない、ということも多い。投稿を寄せた大阪府の50代女性は、商業施設で土日に女子トイレの掃除を担当している。

職場からは「残業しないで終わってくれ」と指示が入るが、定時で終了するのが難しい状況だそう。(文:法田ひまり)

「終わり時間近くに汚れてるとか、トイレットペーパー補充してくださいと連絡が入ると、女性は私一人なので対応するしかなく、10〜15分たまに、汚物が酷い時は20分すぎる事もある」

定時帰宅なら「汚かった」とクレーム…結局サビ残

女性が残業せずに定時で仕事を終えると、他の担当者に影響が出てしまう。

「もし、何もしないで終わるとその後、他の掃除をしてる人に仕事が振られるため迷惑がかかる。汚いままだと月曜の朝の掃除の人から汚かったと言われる」

また、残業代も支払われないという。

「初めのうち3回は残業代を申請したが、あとは、サービス残業です」

指示する人にも矛盾した言動があるそうだ。

「(自身は男性なので)女子トイレは入れないから1人でやってと言うくせに、残業するなと言ってきたので『あ、この会社で頑張るのやめよう』と思いました」

※キャリコネニュースでは「『あ、この会社で頑張るのやめよう』と悟った瞬間」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/VW8BZHQF

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