なにわ男子・西畑大吾、“死神=DEATH NOTE”連想で小澤征悦から「どこまで言うねん!?」時給300円に「最低賃金は欲しい」【時給三〇〇円の死神】

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2026年10月02日 18:19  モデルプレス

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ポケットに手を突っ込みながら「僕も皆さんの笑顔だけでいいと思ってます」と明後日の方向を見つめる西畑大吾(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/10/02】なにわ男子の西畑大吾と俳優の福本莉子が10月2日、都内で行われたW主演を務める映画『時給三〇〇円の死神』初日舞台挨拶に、共演の渋谷凪咲、泉谷星奈、佐津川愛美、小澤征悦、メガホンをとった酒井麻衣監督とともに出席した。

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◆西畑大吾、“死神=DEATH NOTE”連想で小澤征悦からツッコミ

“死神”のイメージについてトークする中で、西畑は「死神って聞くと怖いイメージがありますけど、そんな感じの役でもない」と役柄を説明。続けて「死神って聞くと、死神のノートみたいなの持ってたりとか、名前書くと…」と話し始め、『DEATH NOTE』を思わせるイメージを次々と口にすると、小澤から「どこまで言うねん!?」とツッコミが飛び出し、会場は笑いに包まれた。

本作では、死神のアルバイトの時給が「300円」という設定。西畑は「しかも時給300円ですからね!?」と改めて驚きを口にすると、福本は「このプロモーション中、ずっとそれ言ってますよね(笑)。また言ってるって思って笑っちゃいました」とツッコミ。小澤から「いくらだったらいい?」と聞かれると、西畑は「最低賃金は欲しいんじゃないですか?300円って、国の最低賃金の下ですから」と回答した。

これに渋谷から「私はお金じゃないと思います」と声が上がると、西畑は思わぬ方向からの意見に笑いを見せ、「僕も皆さんの笑顔だけでいいと思ってます」と明後日の方向を見つめながらコメント。キャスト陣の軽快な掛け合いで会場を沸かせていた。

◆西畑大吾&福本莉子W主演「時給三〇〇円の死神」

本作は作家・藤まる氏による累計発行部数36万部突破の同名小説を実写映画化。『美しい彼』シリーズや、映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』などを手掛けた酒井監督と、映画『366日』製作陣が、切なくも美しいヒューマンストーリーを描く。

物語の舞台は、未練を残して死んだ者に与えられる人生の“ロスタイム”。父が起こした事件をきっかけに希望を失った大学生・佐倉真司(西畑)が、天真爛漫な同級生・花森雪希(福本)に誘われ、“死神のアルバイト”を始める。2人は“死神バディ”として、死者たちの心残りに寄り添い、あの世へと導いていく。(modelpress編集部)

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