
投稿者プロフィール
ペンネーム:おみた年齢性別:49歳男性
同居家族構成:本人、父(78歳)、母(76歳)
居住地:奈良県
住居形態:持ち家
雇用形態:正社員
年収:680万円
現預金:約250万円
リスク資産:約3300万円
リスク資産の内訳
・投資信託:約2800万円・米国ETF:約70万円
・純金積立:約350万円
・米国MMF:約100万円
積み立て中の商品
・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
・純金積立
「個別株を50銘柄ほど買い集めたが、煩雑さに全部売った」
「2021年からオルカンを積み立てています」というおみたさん。「月5万円からスタートし、現在は新NISAのつみたて投資枠で月10万円。成長投資枠でもオルカンに年240万円を投資し、5年で満額を目指しています」とのこと。
積立投資を始めたきっかけについては、「家のローンを払うことになったので、どうやったら効率よく返済できるのかをいろいろ調べた結果、家計の見直し→節約→作ったお金を投信積立で資産運用、になった」と振り返ります。
当初は「個別株にも手を出し、50銘柄ほど買い集め、ほぼプラスで推移できた」ものの、「個別株の投資は入念な下調べなどがあり、あまりの煩雑さに全て売ってしまった」とのこと。
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「飽き性で面倒くさがり。積立投資が一番タイパやコスパがよい」
自身については、「はまるととことんやるタイプではあるが、飽き性で面倒くさがり」というおみたさん。投資でも「いろいろ手を出した」としつつ、「毎日見なくてもよく、放置しておけば、気付いたらこんなに?ということも多数あり、適度な距離感でお金と向き合えるので、積立投資が一番タイパやコスパがよいと思います」と話します。
積立投資について「やめたいと思ったことは一度もありません」というおみたさん。
新NISAでは、「3年目の今年は特定口座の分を新NISAに振り分けることにした。4〜5年目も特定口座を売り、成長投資枠を埋めるために毎年売却すると思う」と話します。
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最後に、「まずは家計の見直しが最優先。積立投資は明日お金持ちになる方法ではないので、そこを理解しないと資産形成は難しいと思います」と話していました。
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※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします
(文:あるじゃん 編集部)
