「VIVANT」CGなしの撮影秘話が話題「本物感すごい」「作り手の努力が伝わる」

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2026年10月03日 14:19  モデルプレス

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オーム・タナパック「VIVANT」第18話(C)TBS
【モデルプレス=2026/10/03】俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」(毎週日曜よる9時〜)の演出を手掛ける宮崎陽平氏が10月2日、自身のX(旧Twitter)を更新。CGなしの撮影シーンを明かした。

【写真】「VIVANT」実際にレーザー投影したCG使用していないシーン「本物感すごい」「作り手の努力が伝わる」

◆堺雅人主演「VIVANT」

2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公の商社マン・乃木憂助(堺)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとする実の父・ベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。

◆「VIVANT」CGなしの撮影シーン明かす

9月13日放送の同作18話では、タイの実業家・チョッキー(OHMことタナパック・ジョンジャイパー)がシャキ城での別班員奪還作戦に向けた訓練で赤外線センサーの回避ゾーンで、しなやかな動きで網の目を回避する様子が話題を集めた。これを受け、宮崎氏は「ちなみにモックアップでの赤外線センサーの訓練シーンはCGではなく実際にレーザーを出しました」と撮影裏話を投稿。「事前にシミュレーションで助監督と美術部が紐でイメージを作成。潜るテストもして微調整。それをロケ地の寸法を完全に再現したモックにレーザー投影して、微調整してくれています」とオフショットも公開し、撮影へのこだわりを明かしている。

◆「VIVANT」制作秘話に反響

ファンからは「アナログでびっくり」「ハリウッド映画みたい」「本物感すごい」「作り手の努力が伝わる」といった反響が寄せられている。(modelpress編集部)

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