関東は待望の行楽日和 6日(火)以降は昼間の気温上昇 真夏日も 衣替えはまだ先か

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2026年10月03日 14:44  日本気象協会

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日本気象協会

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関東は明日4日(日)も南部を中心に日差しが届くでしょう。6日(火)以降は25℃以上の夏日になる所が多く、北部では真夏日になる所もありそうです。朝晩と昼間の気温差が大きくなるため、服装にご注意ください。

関東は待望の行楽日和に

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今日3日(土)の関東は各地で日差しがたっぷり届きました。東京都心は、8月27日から昨日10月2日まで続いた37日連続の降水も終わる見込みで、待望の行楽日和となりました。
明日4日(日)は南部はおおむね晴れる見込みです。北部は雲が広がりますが、日差しが届くでしょう。

5日(月)から7日(水)は湿った空気が流れ込み、南部を中心に雲が広がりやすいでしょう。一部で雨が降る可能性があります。
台風27号が関東の東の海上を北上するため、沿岸部では風が強まるでしょう。高波に注意が必要です。
8日(木)以降は再び高気圧に覆われて、晴れ間が広がるでしょう。

日差しとともに気温も上昇

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10月になってもまだ、衣替えは先になりそうです。
6日(火)以降は25℃以上の夏日になる日が多く、前橋では30℃と、真夏日になるでしょう。日中は薄着でも過ごしやすくなりそうです。ただ、朝晩は20℃を下回る所が多く、一日の気温差が多いでしょう。体調を崩さないよう、脱ぎ着しやすい服装でお出かけください。

気温と服装の目安は

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上の図は気温と服装の目安です。人により暑さや寒さの感じ方が異なるため、あくまで目安ですが、服装選びの参考になさってください。
��25℃以上
少し歩くと汗ばむくらいで、半袖がちょうどよくなります。
��20℃以上25℃未満
多くの人が過ごしやすいと感じる気温で、長袖シャツ一枚で快適に過ごすことができます。
��15℃以上20℃未満
空気がヒンヤリと感じられるようになり、長尾袖シャツにカーディガンを羽織るなど重ね着が必要になってきます。
��10℃以上15℃未満
気温が15℃未満になると、セーターなど厚手のものが活躍します。10℃くらいでは空気が冷たく感じられて、トレンチコートなど薄手のコートが必要になります。
��5℃以上10℃未満
本格的な寒さで、冬物のコートの出番です。コートの中にも暖かなセーターを着るなど寒さ対策が必要です。
��5℃未満
厳しい寒さで、万全な寒さ対策が必要です。ダウンコートにマフラーや手袋なども使って、寒さから体を守りましょう。

体感温度は気温だけでなく、風の強さも影響します。一般的に風速が1メートル増すと、体感温度は1℃下がるといわれています。風の強い日には一枚衣服を多く重ねる、厚手の上着を着るなど、工夫すると良いでしょう。
日々の気温や風も天気予報でチェックして、その時々に適した服装選びを行ってください。

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