2026年F1第16戦バーレーンGP(マレーシア開催) ルイス・ハミルトン(フェラーリ) 2026年F1バーレーンGP(マレーシア開催)の予選で、フェラーリのルイス・ハミルトンは2番手フロントロウを獲得した。ハミルトンとフェラーリにとって、予選2番手は今季自己ベストタイの成績。
Q1をミディアムタイヤで通過し、Q2からソフトタイヤで戦った。Q3最初のランで暫定3番手につけた後、2回目のアタックにおいてセクター2で全体最速を記録して自己ベストを更新し、2番手をつかんだ。マックス・フェルスタッペン(レッドブル)によるポールポジションタイムとの差は0.298秒だった。
■ルイス・ハミルトン(スクーデリア・フェラーリHP)FP3 6番手(1分37秒041:ソフトタイヤ/15周)予選 2番手(Q1=2番手1分36秒595:ミディアムタイヤ/Q2=5番手1分36秒032:ソフトタイヤ/Q3=2番手1分35秒428:ソフトタイヤ)
「まず何より、チームの皆に心から感謝したい。週末を通してとても厳しいコンディションに直面している。ドライバーだけでなく、メカニックやエンジニアにとってもそうだったが、彼らは素晴らしい仕事をしてくれた。各セッションで懸命に作業し、この高い気温のなかでマシンを理解し、適切なバランスを見つけようとしてきた。予選を前に行った調整が、間違いなく一歩前進する助けになった。そして、最も重要な場面で、すべてをうまくまとめることができた」
「明日はまったく異なる挑戦になる。タイヤマネジメントが大きな役割を果たす可能性が高いが、フロントロウからスタートできるのは素晴らしいことだ。あとはクリーンなレースを実行し、あらゆるチャンスを最大限に生かし、自分たちが何を達成できるのかを見ていきたい」
(予選直後のインタビューで語り)「マシンがスライドして、タイヤがオーバーヒートするなかで、良いバランスを見つけるのは本当に難しかった。予選に入る直前に最後にひとつ変更を加えた。それでうまくスイートスポットに入ったと思う」
「週末を通してずっと速かったマックスとの差をコンマ2〜3秒まで縮めることができたのは素晴らしい。チームには本当に感謝している」
「良いバランスを見つけられていると思いたい。マックスはロングランで本当に速かった。明日は何とか彼についていけるようにベストを尽くすよ」
[オートスポーツweb 2026年10月04日]