
『週刊プレイボーイ』の表紙&巻頭グラビアに登場した菊地姫奈
『non-no』の専属モデルで俳優としても大活躍中の菊地姫奈ちゃんが、10月5日(月)発売『週刊プレイボーイ42・43合併号』に登場!
約8ヵ月ぶりの登場となった今回、グラビアのためにカラダづくりをしてきてくれたとのことで、見応えは十分。そんな石垣島ロケの裏側を語ってくれた。
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【17歳に戻りたい。そう思う理由】
――週プレは創刊60周年で、10月は創刊月間になります。そのトップバッターを務めてくれたのが菊地姫奈ちゃん。今回の石垣島ロケはいかがでした?
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菊地 実は今回、初めましてのスタッフさんが多かったんですよ。でも皆さん、パワフルで元気にあふれているから、沖縄に着く頃にはすっかり打ち解けていました。そういった意味でも、すごく新鮮な撮影でしたね。
――グラビア撮影は久しぶりだったんですよね?
菊地 前回の週プレさん以来だから約8ヵ月ぶりくらい。やっぱりカラダが慣れているというか、最初から自然体でカメラの前に立てたと思います。
――専属モデルを務める『non-no』でも水着撮影はあると思うのですが、グラビアとの違いはありますか?
菊地 『non-no』の場合は水着を紹介しないといけないこともありますし、同世代の女のコに水着を抵抗なく着てもらいたいという気持ちがあるので、ポージングを取るときに腰を入れすぎないようにしたり、自然なシルエットが出るように心がけているんです。その点、グラビアの場合は、自由に大きな表現をするようにしていて、ポージングではメリハリをつけるようにしています。
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――今回のグラビア、大自然の中で見せたバレエっぽいポージングも印象的でした。
菊地 幼稚園の年中から小5くらいまでクラシックバレエを習っていて。撮影でこういうポーズをするたび、経験が生きているんだなって思いますね。今もカラダは軟らかいんですよ。
――あと、今号ではグラビアデビューした2020年から2025年までの初公開ショットも掲載されています。
菊地 いや〜、本当に懐かしいですね。高校を卒業するまで栃木県在住で、撮影のたびに始発で東京まで通っていましたから。2020年の写真を見ると、本当に幼いですよね(笑)。最近本当に思うんです、17歳の頃に戻りたいって。
――それはどうして?
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菊地 やっぱりあの頃は青春っていう感じがするので。芸能活動をせず、普通に高校に通って、大学に進学するっていう人生はどんな感じだったんだろうって想像してみたり。
――17歳の自分にアドバイスするとしたら?
菊地 健康第一! 18歳で上京して、そこから1年間、ずっと体調が悪い時期があったんですよ。なぜか熱が出たり。だから、17歳の頃から健康に気を使ってもらいたい(笑)。
――ちなみに高校卒業のタイミングで発売したセカンド写真集『moment』が先日、重版になりました。今号にもそのときの写真が掲載されています。
菊地 長く愛される写真集になって本当にうれしいです。まだ手に取っていない方がいらっしゃいましたら、ぜひ見ていただきたいです。
【中2から毎日体重計に】
――こうして過去の写真を見ると思うのですが、体形がほとんど変わっていないですよね。
菊地 私、中学2年生から体重計に毎日乗っているんです。朝と夜。ロケにも小さい体重計を持っていっています。自分の基準となる体重があって、そこから大きく外れないように心がけているんですよね。数字がモチベーションになるタイプだから、ハッキリとした数値がわかりたくて。10代の頃は体重で悩むこともありました。全然食べていないのに体重は減らないし、ちょっと食べただけでも太っちゃったり。今は健康的な食生活を心がけているので、そこまでの増減はなくなりましたが。
――どんな食生活?
菊地 マネジャーさんから「料理をしてみたら」っていうアドバイスをもらって、それを実践しているんです。さっきもアヒージョを作りましたし、昨日は豚汁、その前はグラタン。最近まったくUberをしていないですね(笑)。
――レシピはどうしているんですか?
菊地 ざっくりと作り方を見て、あとは勘です(笑)。でも、ちゃんとおいしくできていますよ。今後はお菓子作りにも挑戦したいです。料理教室にも通いたいんですが、ずっと通える自信がなくて(笑)。でも、運転免許は3週間で取れたからいけるかな......。
――3週間ってスゴい!
菊地 ちょうどお休みの時期で、毎日のように通いました。卒業試験の学科では、本屋さんにある参考書を片っ端から買って。たぶん試験までに何千問も解いたと思います。
――運転免許の試験で、参考書をそんなに買うってなかなか聞かないです(笑)。
菊地 だから交通ルールは完璧です! もちろん、一発合格しました。今の趣味はドライブ。愛犬を乗せてドッグランに行ったり、運転しながら音楽を聴く時間が好きなんです。
――グラビアで今後やってみたいことは?
菊地 いろいろなシチュエーションで撮影してきましたが、まだ雪の中で水着撮影をしたことがないんですよ。グラビアデビューした当初、「雪グラビアをやりたいです」って言っていたんですが、まだかなっていなくて。ただ、寒い所は得意じゃないから......実現したいかはわかりません(笑)。
――最後にメッセージを。
菊地 週プレさんの創刊60周年の創刊月間、そんな記念すべきときに表紙を飾れて本当にうれしいです。私にとっても久しぶりのグラビアだったので、ぜひ楽しんでいただけたらと思います!
スタイリング/上野 珠
ヘア&メイク/白水真佑子
■菊地姫奈(Hina KIKUCHI)
2004年10月19日生まれ
茨城県出身 身長160cm
○ファッション誌『non-no』の専属モデルで、俳優としても活躍中! 高校卒業のタイミングで発売した2nd写真集『moment』(集英社)が先日重版に! 大ヒット中!
公式X【@k_hina_1019】
公式Instagram【@hina_k_1019】
菊地姫奈デジタル写真集『いつだって最高潮』 撮影/前康輔 価格/1870円(税込)
取材・文/高篠友一 撮影/前 康輔

