【DeNA】エンカーナシオンサヨナラ打で阪神の2勝アドバンテージ回避「必ずここに」相川監督

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2026年10月05日 06:00  日刊スポーツ

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DeNA対阪神 DeNA最終戦セレモニーで場内1周し手を振る相川亮二監督、筒香嘉智ら(撮影・浅見桂子)

<DeNA2−1阪神>◇4日◇横浜


DeNAがシーズン最終戦をサヨナラ勝ちで締めくくった。同点で迎えた延長11回1死一、二塁。ヘラル・エンカーナシオン外野手(28)が右前に来日初のサヨナラ打を放った。「本当にすごくうれしかった。チームの勝利をみんなで祝うことができた。少し試合は長かったが、勝つことができて良かった」。チームメートから手荒い祝福を受け、歓喜の輪の中心で笑みがはじけた。


優勝した阪神との直接対決を制し、7ゲーム差に。阪神が残り3試合で全勝した場合でも、10ゲーム差未満になることが確定。CSファイナルステージに進んだ場合の阪神の2勝アドバンテージ回避を決めた。相川亮二監督(50)は「順位が決まってからも数試合あった。最終戦まで踏ん張ってもらったので、選手たちの頑張りだと思う」とナインをたたえた。


巨人、阪神に連勝し、71勝69敗3分けの3位でシーズンを終えた。指揮官は「まだ我々の戦いは続きます。必ずここスタジアムに戻り、日本シリーズを皆さんの前で戦えるように」と最終戦セレモニーで宣言。10日から始まるCSでの一戦必勝を誓った。【山本佳央】

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