日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS 俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第19話が4日に放送され、世帯視聴率15.4%、個人視聴率10.3%を記録した。世帯視聴率は第2シーズンのスタートから9週連続で15%を超え、X(旧Twitter)でも「#VIVANT」が9週連続で世界トレンド1位を獲得した。
【写真】一体なにが…次回予告で”異変”が起きた重要キャラ 同作は、2023年7月期に放送されたドラマの続編。モンゴルで約2か月半にわたるロケを実施し、総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影と壮大なスケールで話題を呼んだ。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木が、謎の国際テロ組織「テント」の実態に迫る物語で、随所に張り巡らされた伏線も注目を集め、社会現象級のヒットを記録した。
第2シーズンは、テントを巡る任務を終えた乃木のもとに、別班の緊急招集を意味する赤い饅頭が届けられる場面からスタート。第19話では、乃木が別班奪還作戦のために結成したチームとともに、宿敵シンシーが待ち受ける敵地・シャキ城へと向かう展開が描かれた。
迫り来る脅威を前に、乃木は「誰一人として死なせない、全員生きて帰る」と決意。仲間たちとともに最大の試練に挑む姿が描かれ、物語は緊迫感を増した。
視聴率は世帯15.4%、個人10.3%で、前回から世帯が0.4ポイント、個人が0.5ポイント上昇。世帯視聴率は第2シーズン開始から9週連続で15%を超える結果となった。
SNSでも反響が広がり、10月4日午後11時時点で「#VIVANT」がXの世界トレンド1位にランクイン。関連ワードもトップ10入りし、「ジャミーン」が2位、「和田さん」が4位、「プリシャ」が5位、「若本さん」が7位、「アナゴさん」が9位となった。ドラマの展開に加え、登場人物や関連ワードへの注目も集まり、放送後も大きな盛り上がりを見せた。