
【写真】明日の放送では本家へ乗り込む清治(渡部篤郎)
大正2年、高等女学校の四年生となった葉野珠(石橋)。女学校では「良妻賢母」育成のための教育が徹底されており、岩田屋の手伝いをする親友の梅(松本穂香)は、そんな珠のことをうらやましがる。
しかし、珠やその同級生・角田忍(木竜麻生)たちは女性が自由に生き方を決められない現状に対し、それぞれに割り切れない思いを抱いていた。ある日、忍がその皆の秘めた思いを表現するための「同人誌」を作ろうと提案する…。
ある日の朝、珠が学校へ向かっていると、町中で清治と出くわす。相変わらず放蕩無頼を貫く清治に、珠はただ「おはようございます」「行ってまいります」と頭を下げる。珠に対して清治は「ああ」とだけ発して、そのまま帰宅するのだった。
そんな第6回の後半では、朝帰りをした清治が、縁側で西日を浴びながら妻・リョウ(国仲涼子)にヒゲを剃ってもらう姿が描かれると、ネット上には「ヒゲ剃りすら自分ではしない清治…流石だ…」「ヒゲも剃ってもらうんか?!えーーー?!」「ヒゲくらい自分で剃れー」といった投稿が続出。
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