
【写真】フローレンス・ピューが“最恐の悪女”を熱演 Netflixシリーズ『エデンの東』フォトギャラリー
クリストファーはNew York Magazineのインタビューで、現地時間8月14日に開催された「D23」を振り返り、「意気揚々と歩き出したのですが、会場にいる多くの人は僕のことを知らないだろうと気付き、一瞬のうちに気持ちが変わりました」とコメント。
「登壇するときはガッツポーズをしそうな勢いでしたが、拍手が小さくなったように感じたんです。それで『おとなしく舞台に出て、頷くだけにしておこう』と思いました。まるでビデオゲームか夢みたいでした。良い夢じゃありません。良い夢と悪夢が入り混じったような感じでした」と振り返った。
2019年に20世紀フォックスを買収したディズニーは、2000年から20世紀フォックスのもとで公開された『X‐MEN』シリーズのリブートを発表。「D23」では、クリストファーのほか、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』からジーン・グレイ役を続投するセイディー・シンクと、サイクロップス役のキット・コナー、エマ・フロスト役のサマラ・ウィービング、ローグ役のインデ・ナヴァレット、ストーム役のマヤ・ボイド、そして悪役のミスター・シニスターを演じるアダム・ドライバーが紹介された。
なおクリストファーは、ドラマ『GIRLS/ガールズ』でブレイクし、『ファースト・マン』(2019)や『哀れなるものたち』(2024)、『クレイヴン・ザ・ハンター』(2024)などに出演。10月1日から配信されたフローレンス・ピュー主演のNetflixシリーズ『エデンの東』にも出演している。
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