43歳の誕生日をお祝いしてもらったことを明かした上田竜也 (C)ORICON NewS inc. 俳優の上田竜也と川島如恵留(Travis Japan)が5日、東京・EXシアター有明で開催される舞台『ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE』取材会に共演の川島海荷、入江甚儀、岡田浩暉、演出の堤幸彦氏と登壇した。和気あいあいとした雰囲気の中、稽古場ではキャストの誕生日会が行われたことを明かした。
【写真】スーツ姿とタートルネック!ガッツポーズをきめる上田竜也&川島如恵留 川島いわく「稽古終わりでお誕生日祝いがあって1日3人、お誕生日の時がありましたよね」とうれしげに報告。上田は自身の誕生日も「盛大にやってくださって」とすると、岡田は「お肉のケーキって初めてだった」と笑顔に。川島が上田に向け「43歳ちゃいの上田竜也ですよ」と紹介すると、上田は「年は言うな」とけん制して笑いを誘った。
また、上田からの差し入れも稽古場の士気を上げていたそうで海荷は「差し入れでいえば焼き鳥。5本くらい食べました。ビールが飲みたくなっちゃう」と歓喜。岡田も「座組の雰囲気が良い。終わって酒を飲みに行きましたし、ずっと半年、1年くらいやってるような飲み方をしていました。とにかくまとまりが良い」と感心した。
裏ではキャスト同士、ニックネームで呼びあったそうで、入江は“じんちゃん”、上田は“たつにぃ”とあだ名が紹介される中、海荷は「さすがに岡田さんは呼べない」とポツリ。川島が「“浩暉”って呼べばいいんじゃない?」と提案すると堤氏も「きょうから呼べば?」と勧め、和やかな空気感が漂っていた。
今作は、作家・青崎有吾氏によるミステリー小説シリーズが原作。2023年にはドラマ化され、初めて舞台化される。
インターホンもドアチャイムもノッカーもない探偵事務所「ノッキンオン・ロックドドア」で待ち受けるのは、相棒かつライバルである、【HOW:不可能犯罪のトリック】の解明を得意とする御殿場倒理(上田)と、【WHY:不可解な状況から動機や理由】を解明する片無氷雨(川島)。事あるごとに衝突しながらも互いをリスペクトするダブル探偵が、次々と舞い込む謎に満ちた難事件を解決していく痛快ミステリーとなっている。