東京都心など関東甲信では秋晴れが続く 3連休は行楽日和 朝晩と昼間の寒暖差に注意

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2026年10月06日 15:28  日本気象協会

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関東甲信ではこの先は秋晴れの日が多く、3連休は絶好の行楽日和になるでしょう。空模様を気にせず、秋のレジャーを楽しめそうです。ただ、朝晩と昼間の寒暖差が大きくなるため、服装でうまく調節し、体調管理にお気をつけください。

今日6日夜は北風が冷たい 羽織るもので調節を

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今日6日は関東甲信で日差しが戻り、気温がぐんぐん上がりました。群馬県桐生市では30.0℃と5日ぶり(10月1日)の真夏日(最高気温が30℃以上)になりました。東京都心でも27.4℃と、昨日5日と比べると大幅に高くなりました。

ただ、今夜は北よりの風が強まり、体感温度も下がるでしょう。昼間との寒暖差が大きくなるため、羽織るものなどでうまく調節してください。

明日7日は関東北部と甲信で晴れる 東京都心など南部も日差し届く

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明日7日は、本州付近は東西にのびる高気圧に覆われて、関東北部や甲信では晴れるでしょう。東京都心など南部は湿った空気が流れ込む影響で雲が多いものの、日差しが届く時間もありそうです。薄手の洗濯物なら、短い時間で乾くでしょう。

最低気温は関東北部や甲信を中心に今朝より低く、15℃前後まで下がる所もあるでしょう。朝は羽織る物が必要です。
最高気温は今日6日ほど上がらないものの、25℃以上の所が多くなりそうです。日中は半袖でも過ごせるくらいで、少し動くと汗ばむ陽気でしょう。外で長い時間、過ごされる方や激しい運動をされる方は、こまめな水分補給を心がけてください。

3連休は絶好の行楽日和 朝晩と昼間の寒暖差に注意

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明後日8日以降も高気圧に覆われて、秋晴れとなる日が多いでしょう。
10日(土)からの3連休は絶好の行楽日和になりそうです。秋のレジャーを楽しむことができるでしょう。

最高気温は25℃を超える所が多く、日差しの下では暑く感じられそうです。運動会が行われる地域もあると思いますが、こまめな水分補給や休憩を心がけてください。

また、朝晩と昼間の寒暖差が大きくなりますので、お出かけの際は服装でうまく調節して、体調を崩さないよう、お気をつけください。

服装選びに困る時期 参考に

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この時期は晴れると昼間の寒暖差が大きくなるため、服装選びに困る方もいらっしゃるのではないでしょうか。

上の図は気温と服装の目安です。
��25℃前後では半袖シャツで過ごしやすい
��20℃くらいになると長袖シャツがちょうど良い
��15℃前後まで下がるとカーディガンが活躍

季節や風速などによって指標が多少変化し、人により暑さや寒さの感じ方も異なります。
あくまでも目安ですが、服装選びの参考になさってください。

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