「救命病棟24時」制作発表会見に出席した松嶋菜々子(C)モデルプレス【モデルプレス=2026/10/06】俳優の江口洋介と女優の松嶋菜々子が6日、都内で開催された10月期の月9ドラマ『救命病棟24時』(毎週月曜21時〜21時54分/初回15分拡大)制作発表会見に出席。松嶋が20代での後悔を明かした。
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『救命病棟24時』は、救命救急の現場で命に向き合う医師や看護師たちの姿を描く医療ドラマ。1999年に誕生し、第6シリーズとなる今作により、現代を舞台にしたフジテレビ制作の連続ドラマにおいてシリーズ最多記録を更新し、2013年の第5シリーズ以来13年ぶりに復活する。この日は木戸大聖、萩原利久、白石聖、横田真悠、中山翔貴、杏花、八嶋智人、沢村一樹も出席していた。
◆木戸大聖、江口洋介に体調管理方法を相談
この日は、若手キャストが江口や松島ら先輩キャストに「救ってほしいこと」を相談する一幕があった。木戸から体調管理の方法について質問された江口は「1人欠けたらいけないってさっき言ってましたけど、俺なんかも『今日調子悪いな』っていうのはもちろんあるけど、今日は今日だって。その時のベストを。明日(ベストを)出すしかないと思って。それしか考えずに。毎日続くでしょ?手術シーンとか。体調ももちろん悪くなるけど。俺は歩く!現場を歩いて、(体調の)流れをよくする」とアドバイスした。
◆松嶋菜々子、萩原利久&白石聖の20代のうちにやっておくといいことに回答
萩原から、20代のうちにやっておくといいことを聞かれた松嶋は「20代じゃなくても、何か趣味でもいいですし、仕事の種類でも、副業の種類でもいいんですけれども、長くやり続けることで、10年経てばそれなりのプロフェッショナルになれるので。何でもいいから始めて、長くやることかなと。続けることかなと思っています。体を動かすにしてもいいし、何か趣味を見つけるでもいいんですけど。私は20代、ドラマしか撮っていなかったので。そこは寧ろ後悔しているところなんですよね。何もしてこなかったなって。なので、時間がもしあるのであれば、何か一つ始めてみるというのを、ぜひどんどんやって。なんでもチャレンジするということをお勧めします」と笑顔を見せた。
同じ質問内容だった白石は「このお仕事を長く続けていきたいなと思っているので。その中で20代の内にっていうこの質問をさせてもらったんですけど、松嶋さんの言葉を聞いて、お仕事だけじゃなくて、お仕事を長く続けていくうえで、他の趣味だとか、他のことを見つけてやっていくっていうことが、人生にとっても実になることになるんだなというのを知れてよかったです」と話していた。
食欲がありすぎて困っているという横田に、松嶋は「我慢すると、余計ストレスになって食べたくなると思うので、食べていいと思うんですよ。たぶん量とか時間とか、それなんじゃないかなという風に思っています。あとやっぱり、何で自分の体が作られているのかな?と思ったときに、栄養価が高いものを摂ろうというのを心がければいいと思います」と助言。夜にカップラーメンなどを食べてしまうという横田は「想像したら恐ろしくなりましたので、気を付けます」と笑っていた。(modelpress編集部)
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