INI�眥預臾瓦�語る、東京ドーム公演後の「11人の絆」と10代への温かい言葉

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2026年10月06日 20:20  TOKYO FM +

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INI�眥預臾瓦�語る、東京ドーム公演後の「11人の絆」と10代への温かい言葉
ラジオの中の学校、TOKYO FMの番組「SCHOOL OF LOCK!」(月曜〜木曜 22:00〜23:55/金曜 22:00〜22:55)。毎週火曜日の23時にお届けしている授業「描け!未来の青写真 Blue Print supported by MIZUHO」は、「こんな自分になりたい!」「将来こんなことをやってみたい!」といった青き夢、大きな夢を持つ10代の生徒たちに全力でエールを送るコーナーです。

今回の放送は、INIの�眥預臾瓦気鵑鮴萓犬坊泙┐董◆崟弔�夢」を抱く生徒と一緒にスペシャル授業をお届けしました。


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◆東京ドーム公演を経て再確認した11人の絆

INIはサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」で結成された、日本の11人組ボーイズグループです。「SCHOOL OF LOCK!」の毎月3週目は、メンバーの�眥預臾汗萓犬�生徒の夢や進路などについて個人指導を担う「チュータールーム No.3」を開室しています。

2026年9月16日(水)、17日(木)には、INIとして初めて東京ドームでの単独公演を開催。東京都出身の大夢先生にとって、東京ドームは以前から立ちたいと願っていた場所でした。大きな夢を叶えた一方で、その先にはさらに「いつか5大ドーム、6大ドームを回るツアーもしてみたい」という夢が膨らんだといいます。公演後にはメンバー11人が自然と円になり、「頑張った!」と声を掛け合ったと明かす大夢先生。その瞬間に、「これからもこの11人でやってこう」という思いをあらためて感じたと振り返りました。

そんな大夢先生がアーティストになるうえで、大きな存在だったのがラジオです。以前の新聞インタビューで「僕はラジオが作ってくれたアーティストだ」と話していた通り、「SCHOOL OF LOCK!」を聴き始めたことで音楽との出会いが広がりました。flumpool、サカナクション、SEKAI NO OWARIなどの「LOCKS!」に夢中になり、新しい音楽を発見する喜びを感じていたといいます。

子どもの頃は、大工や動物園の飼育員、博物館で働くことなど、夢が何度も変わっていました。そんな経験を振り返り、「僕の場合は行きついた先がアーティストでした。音楽が本当に好きで、ずっとやっていきたいと思った結果が今の仕事につながった感じです」と話します。

だからこそ、今はまだ見えていない夢にも意味があると考えています。「いつか大きい夢につながるかもしれない希望がある」と、未来への思いを語りました。


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◆恐竜に特化した授業に興味津々!?

番組では、生徒から数多くの「青き夢」に関するメッセージが寄せられました。福井県のモサ最強さん(16歳)の夢は、恐竜の化石を自分の手で発掘することです。発掘を通して地球の歴史に触れ、そのロマンを子どもたちにも伝えたいと考えています。

「SCHOOL OF LOCK!」で生物部も務める大夢先生は、「恐竜もめっちゃ好き! 化石もめっちゃ好きだったんですよ」と声を弾ませます。さらに、「モサ最強」という名前から、すぐにモササウルスを思い浮かべるほどでした。

自分が最初に化石を見つける「第一発見者」になれることにもロマンを感じるという大夢先生。恐竜好きという共通点もあり、2人で恐竜について掘り下げる特別授業をしてほしい、という話にも発展しました。

続いてのメッセージは、石川県のなないろパカちゃんさん(16歳)。夢は「自分で家を作ること」です。古い家をリメイクし、好きな家具や雑貨を置いた趣味の部屋を作り、ベランダには植物を並べる。週末には友達を招いて料理やお茶を楽しむ、そんな暮らしを思い描いています。

アンジー校長からの「ベランダに飾る観葉植物を大夢先生に選んでもらおう」という提案に、大夢先生は「コケ」をチョイス。たくさんのコケを敷き詰めたいと盛り上がります。一方で、友達を招いて一緒に過ごしたいという部分にも話が及びました。自分の好きな空間を作るだけではなく、そこで大切な人たちと時間を共有することも、なないろパカちゃんさんの夢の一部です。

◆夢への道のりを支える勉強との向き合い方

番組では、夢を追う10代のリスナーと大夢先生が、直接電話で夢を語り合う場面もありました。埼玉県に住む中学3年生の無人島の鹿さん(14歳)が描く「青き夢」は、「次の世代に憧れられるようなパイロットになる」です。

北海道に住む祖父母に会うため、年に何度も飛行機に乗っていた無人島の鹿さん。中学1年生で初めて1人で飛行機に乗った際、祖父母に会える喜びと別れの寂しさを感じるなかで、パイロットに憧れるようになりました。現在は航空関係の学校への進学も視野に入れ、勉強に励んでいます。得意な英語にも力を入れていますが、努力しているにもかかわらず成績が足踏み状態なことが悩みでした。

そこで大夢先生は、勉強では「オンオフ」が大切だとアドバイス。「やるときはちゃんとやる、休むときは絶対に休む」と切り替え、自分のモチベーションを保てる方法を見つけることを勧めます。苦手な課目のあとに得意な英語をやるなど、「全部が勉強になっている」という考え方も伝えました。

最後には、「大きい夢が故に長い道のりになるかもしれないけど、叶えるためにこれからもずっと突き進んでください!」とエールを送り、「僕らINIもいつか北海道に(飛行機で)連れて行ってください!」と背中を押しました。


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◆ラジオから広がっていく夢もある

続いて電話をつないだのは、埼玉県の中学3年生のluluさん(15歳)。夢はアーティストになることです。小学5年生の頃、学校に行けなくなった時期に、ドラマや音楽などのエンターテインメントに支えられたといいます。そこから今度は自分が届ける側になりたいと思うようになり、音楽や言葉で悩みを抱える人を支えられる存在を目指しています。

現在はピアノに加えてボイストレーニングを始め、作詞にも挑戦中。歌詞をメモに書きためながら、ギターの練習も続けています。大夢先生は作曲について「1曲でも作ったら道が開けて、いろんな曲が作れるようになっていくと思う。すごくいいスタートだと思いますよ!」と生徒の頑張りを称賛しました。

さらにluluさんは、音楽だけではなく演技にも挑戦したいと考えており、「SCHOOL OF LOCK!」を聴くなかで、ラジオパーソナリティになるという新たな夢も見つけました。「校長になります!」という言葉に、大夢先生も自分自身がラジオを聴く側から届ける側になった経験を重ねます。

最後に大夢先生は、「luluさんの大きな夢、いつまでも応援しています! いつか“lulu校長”と呼ばせてください!」とエールを送りました。

ラジオを聴いていたことが音楽との出会いにつながり、好きなことを続けた先にアーティストへの夢が叶った大夢先生。今回出会った生徒たちも、それぞれの「好き」や経験を出発点に、自分なりの夢を描いています。大夢先生自身の歩みからも、そんな夢との向き合い方が伝わる授業となりました。

<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:アンジー校長(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)、たんぼ教頭(溝上たんぼ)
放送日時:月曜〜木曜 22:00〜23:55/金曜 22:00〜22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info


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