3連休にかけて秋晴れ続く 13日頃まで夏日続出 14日は広く雨 北陸2週間天気

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2026年10月08日 11:53  日本気象協会

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今日8日(木)は二十四節気の寒露。朝露が冷たく、秋の深まりを実感する頃です。明日9日(金)から3連休にかけては高気圧に覆われ、各地で秋晴れが続き絶好の行楽日和となるでしょう。13日(火)頃まで25℃以上の夏日の所が多く、昼間は汗ばむ陽気が続く一方、朝晩は涼しく、寒暖差が大きくなるため注意が必要です。また、来週14日(水)頃は前線が通過し、広い範囲で雨が降る見込みです。この先2週間の天気傾向をまとめました。

3連休にかけて秋晴れ 13日(火)頃まで夏日が続出 朝晩との寒暖差に注意

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明日9日(金)から3連休にかけては、高気圧に広く覆われて、秋晴れが続くでしょう。絶好の行楽日和となりそうです。
たっぷりの日差しに加え、南から暖かい空気が流れ込むため、気温が上昇する見込みです。最高気温は、13日(火)頃にかけて25℃以上の夏日になる所が多く、昼間は半袖でちょうど良いくらいの汗ばむ陽気が続くでしょう。昼間はまだ急な暑さにご注意ください。

一方、朝晩は放射冷却の影響で気温が下がり、内陸部を中心に15℃を下回る所も多くなりそうです。朝晩と昼間の気温差が10℃以上と大きくなるため、上着を羽織るなど体調管理にご注意ください。

来週14日(水)頃は広く雨 前線や低気圧が通過する

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14日(水)頃は、北海道の北を進む低気圧から延びる寒冷前線が日本付近を通過する見込みです。北陸地方は広い範囲で雨が降り、前線の通過前後は新潟県や富山県を中心に一時的に雨脚の強まる所もあるでしょう。
雨が降る時間帯や強さは、低気圧や前線の動向によって変わる可能性があります。今後も最新の天気予報をご確認ください。

2週間天気後半(16日〜21日) 来週後半は再び晴れて夏日の所も 19日(月)頃から曇りや雨か

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16日(金)以降は、再び晴れ間の広がる日が多く、内陸部を中心に夏日となる所もあるでしょう。晴れると朝晩と昼間の気温差が大きくなるため、体調管理に注意が必要です。一方、19日(月)頃からは曇りや雨の日が多く、すっきりしない天気が続きそうです。
服装選びに迷う時期です。天気予報をこまめに確認し、その日の気温に合った服装を心がけましょう。

気温と服装の目安は?

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上の図は気温と服装の目安です。人により暑さや寒さの感じ方が異なるため、あくまで目安ですが、服装選びの参考になさってください。

��30℃以上
厳しい暑さで、熱中症対策が必要です。ノースリーブなど襟元や袖が大きくあいた風通しのよい服装を選びましょう。素材は汗を吸ってくれる吸水性と、吸った汗を素早く乾かしてくれる速乾性が優れたものがおすすめです。綿や麻、ポリエステルなどがよいでしょう。また、熱を吸収しやすい黒色系のものは避け、白や明るい色のものを選ぶのがおすすめです。
��25℃以上30℃未満
少し歩くと汗ばむくらいで、半袖がちょうど良いでしょう。
��20℃以上25℃未満
多くの人が過ごしやすいと感じられる気温で、長袖シャツ一枚で快適に過ごすことができます。
��15℃以上20℃未満
少し空気がヒンヤリと感じられ、長袖シャツにカーディガンを羽織るなど重ね着をするとよいでしょう。
��10℃以上15℃未満
気温が15℃未満では、空気が冷たく、セーターなど厚手のものが活躍します。

体感温度は気温だけでなく、風の強さや湿度によっても変化します。特に、気温の高い日に、湿度も高いと、不快感がアップするだけでなく、熱中症リスクも高まるため、注意が必要です。日々の気温を天気予報でチェックして、その時々に適した服装選びを行ってください。

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