
【動画】ブラッド・ピット主演、退役軍人と義足の愛犬が生命の歩みを共にする『ハート・オブ・ビースト』本予告映像
本作は、クエンティン・タランティーノが執筆した脚本を、デヴィッド・フィンチャー(『セブン』『ファイト・クラブ』『ザ・キラー』)が監督するという、映画界を代表する二人のコラボレーションが実現した作品。フィンチャーはNetflixとの協働を続けており、本作は『Mank/マンク』『ザ・キラー』に続くNetflix映画監督作となる。
舞台は1977年のロサンゼルス。前作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』から約8年後、クリフ・ブース(ブラッド)はスタントマンを引退し、映画館のスタッフやバーテンダーとして働きながら、ハリウッドの裏で起こる問題を処理する“スタジオ・フィクサー”として暗躍している。
ある日、タレントエージェントのカレン・クロスビー(エリザベス・デビッキ)から依頼を受け、人気TVスターのチャーリー・ピーターズ(スコット・カーン)をめぐるトラブルに巻き込まれていく。さらに、チャーリーの妻トニー(カーラ・グギーノ)、元プロフットボール選手で現在は映画スターの“ホット・ロッド”ことロデリック・ハリソン(ヤーヤ・アブドゥル=マティーンII)、そしてロサンゼルスで暗躍する謎のギャング“ヴェルドゥスコ兄弟”らが入り乱れ、クリフは再び暴力、陰謀、欲望が渦巻くハリウッドの闇へと踏み込んでいく。
ブラッドは、前作でクリフ・ブースを演じ、アカデミー賞助演男優賞を受賞。本作で同役を再演する。共演にはエリザベス・デビッキ、スコット・カーン、カーラ・グギーノ、ヤーヤ・アブドゥル=マティーンII、ピーター・ウェラーらが名を連ね、70年代ハリウッドの多層的な人間模様を彩る。
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