JO1、急遽生配信実施・安全上の都合でサンフランシスコ公演中止を受けて「皆さんの安全を第一に大切に」「本当に会いたかった」

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2026年10月09日 12:34  モデルプレス

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JO1(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/10/09】グローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)が9日、公式Instagramにて生配信を実施。安全上の都合の影響で中止となった「2026 JO1 NORTH AMERICAN TOUR ‘ANIMAL’」サンフランシスコ公演が本来開催されるはずだった日時に、ファンへメッセージを届けた。

【写真】JO1、全米デビュー出発式の様子

◆JO1、サンフランシスコ公演中止

現地時間の8日(日本時間9日)、同公演を行う予定だったJO1。しかし会場のThe Warfieldの安全面が懸念される事態が発生し、やむなく公演が中止となったことを受け、ファンに向けて生配信を行った。まず與那城奨が代表して英語でコメント。メンバーの安全を報告し、開催が叶わなかったことをファンへ謝罪し、サンフランシスコ公演をいつかリベンジすることを誓った。

続けて河野純喜が日本語で、「いろいろな国から来てくださった人がいる中で、本当に突然の出来事ということで僕たちも本当に会いたかったです」と悔しさを滲ませた。続くロサンゼルス公演は現時点では予定通り開催予定だということも伝え、「僕たちもJAM(※JO1のファンネーム)の安全を第一に、ライブを楽しめるように、安全面をどうしていくかというのを会社の人たちとメンバーと話し合いながら今相談しているところでございます」と報告。「最後の公演まで皆さんの安全を第一に大切にしながら、僕たちの出来る最高のパフォーマンスを皆さんに届けたいなと思います」と意気込み、「今日会えなかったことがきっかけでというか、皆さんに直接会えることのありがたみや楽しさを改めて実感しました」と噛み締めた。

◆JO1、一人ひとりがメッセージ

白岩瑠姫は全米デビュー・全米ツアーができているのはファンのおかげだと改めて感謝。「ですが今回のツアーでは一人ひとりが感謝を伝える時間があまりなかったということで、せっかくなので今日は少ないんですけど、一人ひとりから『ありがとう』というのをJAMの皆さんに伝えていきたい」と言うと、9人全員が順番にファンへ想いを伝えた。(modelpress編集部)

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