ベン・アフレック、元妻のジェニファー・ガーナー&ジェニファー・ロペスを称賛

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2026年10月09日 13:10  クランクイン!

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ベン・アフレック、元妻のジェニファー・ガーナー&ジェニファー・ロペスを称賛 (C)AFLO
 監督するNetflix映画『アニマルズ』の配信を控えるベン・アフレックが、奇しくも同じ名前を持つ2人の元妻、ジェニファー・ガーナーとジェニファー・ロペスを称賛した。

【写真】ベン&ジェニファー・ロペス、ラブラブ時代に披露したペアのタトゥー

オスカー監督であるベンには、これまでジェニファーという名前の女性と2度結婚した過去がある。

 1人は、3人の子どもをもうけた後、2015年に離婚したジェニファー・ガーナー。離婚後も協力して子育てを続けており、離婚直後にベンがリハビリ施設へ入所した際には、彼女が付き添ったことでも注目を集めた。

 もう1人のジェニファーは、2000年代初頭にビッグカップルとして注目を集め、2004年に破局。その後、およそ20年越しの復縁を実らせて結婚したジェニファー・ロペスだ。2人は結婚2周年の記念日に離婚を申請し、2025年1月に離婚が成立。その後も、盟友マット・デイモンと立ち上げた制作会社アーティスト・エクイティを通じて仕事上の関係を続けている。

 このたびVarietyのインタビューを受けたベンは、自身が製作を務めた『蜘蛛女のキス』の演技が称賛されたにも関わらず、アカデミー賞ノミネートを逃したジェニファー・ロペスについて質問され、「贔屓目(ひいきめ)かもしれませんが、彼女の才能には計り知れないほどの敬意と称賛を抱いています」とコメント。映画の成功は、あくまで人の主観によるものだという見方を示した。

 またベンは、当初『アニマルズ』にジェニファー・ガーナーを起用する予定だったが、彼女が辞退したことを認め、「映画では幻想こそが重要です。僕は今でも、彼女と関わる機会を探っていますよ」と語った。

 『アニマルズ』は、息子を誘拐されたロサンゼルス市長候補とその妻を描く物語。当初はマット・デイモンとジェニファー・ガーナーの主演で製作される予定だったが、製作時期が遅れたため、『オデュッセイア』の撮影とスケジュールが重なったマットが降板した。ベンが役を引き継ぐことになった際、観客がネガティブな印象を引きずるからという理由から、ジェニファー・ガーナーが出演を辞退したことも明かしている。

 GQ誌でキャスティングの経緯を語ったベンは、「ジェニファー・ガーナーと仕事がしたい。彼女はすばらしい女優だから」と称賛。さらにEntertainment Weeklyでも、「率直に言って彼女と仕事がしたい。彼女はすばらしいし、僕らは良い友人です。彼女には心から感謝していますし、すばらしい関係を築いています」と述べていた。

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