【紅白司会コメント全文】堺雅人「私でいいのか?」二宮和也「ヒリヒリ」芦田愛菜「驚きました」

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2026年10月09日 13:12  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

第77回NHK紅白歌合戦のキービジュアル

NHKは9日、毎年おおみそかに行われるNHK紅白歌合戦の今年の司会と番組テーマを発表した。司会は芦田愛菜、堺雅人、二宮和也と同局の鈴木奈穂子アナウンサーが務める。


芦田は「大好きな音楽をテレビの前で見てくださっている皆さんと一緒に楽しんで明るい2027年を迎えられたらと思っています」。堺は「二宮和也さんは共演したドラマ同様、尊敬する心強い弟ですし、芦田愛菜さんは初めての共演ですが…間違いないでしょう!ご一緒できることがとても楽しみですし、頼りにしております」。二宮は「9年ぶりの司会です。これまで最終的には、嵐で歌って取り返す!ということができたんですけど、今回はそれができないので…ちょっとヒリヒリしています(笑)」などとコメントを発表している。


また、今年の番組テーマは「こえていこう、歌とともに。」。テーマの概要として「国内では今年も多くの災害が発生し先の見えない不安な時代が続いています そんな今だからこそ歌とともにみんなで乗りこえ未来への希望を見いだしたい」と説明している。


以下、コメント全文


▼芦田愛菜


大役をいただき、すごく驚きました。


堺雅人さんは初共演ですが、ずっと近くで学ばせていただきたかったので、ご一緒できてうれしいです。


二宮和也さんは、小さいころから何度かバラエティー番組などでお会いしていて、これまで司会をたくさん経験されているので、とても心強いです。


お二人の力をお借りして、しっかり大役を務めたいと思います。


私も大好きな音楽をテレビの前で見てくださっている皆さんと一緒に楽しんで明るい2027年を迎えられたらと思っています。


▼堺雅人


オファーを頂いたときは、信じられない気持ちでした。


私でいいのか?という気持ちは、今でも9分9厘くらいあります。


以前、審査員として参加させていただいたときに、歌手の皆さんの歌声が体を通して震える、夢の中にいるような素晴らしい体験をすることができました。


再び、あのきらびやかな空間にいられたらとお引き受けいたしました。


二宮和也さんは共演したドラマ同様、尊敬する心強い弟ですし、芦田愛菜さんは初めての共演ですが…間違いないでしょう!


ご一緒できることがとても楽しみですし、頼りにしております。


▼二宮和也


オファーをいただき、ものすごく驚きました。9年ぶりの司会です。


これまで最終的には、嵐で歌って取り返す!ということができたんですけど、


今回はそれができないので…ちょっとヒリヒリしています(笑)


ただ堺雅人さんも芦田愛菜さんも言葉のスペシャリストでいらっしゃるので、


一緒にやらせていただくのが楽しみです。


まさにこれまでの紅白を「こえて」いくような紅白にできたらいいなと思っています。


2026年の最後、一緒に楽しみましょう!

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