渡部篤郎、朝ドラ撮影中にほぼ毎日差し入れ 娘役・石橋静河が「カッコよかったです」

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2026年10月09日 13:33  日刊スポーツ

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渡部篤郎(25年7月撮影)

俳優の渡部篤郎(58)が9日、NHK総合「あさイチ」(月〜金曜午前8時15分)の「プレミアムトーク」に出演。ドラマ撮影中の差し入れについて語った。


現在放送中の連続テレビ小説「ブラッサム」にヒロインの父・葉野清治役で出演していた渡部。同ドラマのヒロイン、葉野珠役の石橋静河(32)がVTR出演した。


清治は家族に厳しく自由奔放な父だったが、渡部自身について石橋は「ふだん接している渡部さんは真逆の方です。気づかいの方というか、本当に優しいですし。撮影期間中、ほぼ毎日のように差し入れをしてくださって、すごかったです。豪快に毎日、毎日。今日は甘いもの、今日はしょっぱいものって。それも『なんでもないよ』っていう感じでサラッとやってくださるのでカッコよかったです。お団子とかコロッケとか。撮影時間が長いのでみんなが小腹すいたころに『これ欲しかった!』っていうようなおやつを差し入れてくれるんです」と明かした。


VTRを見ていた渡部は差し入れについて聞かれると「チビちゃんたち(子役)が多かったんですよ。うれしいもんじゃないですか。だからみんな喜んでくれるんだったらなと思って」と語った。


そしてスタッフからの情報で、幼少期の珠を演じた子役の村上欄が「コロッケが好きだと聞いて、翌日、おいしいコロッケを差し入れてくれました」と明かされた。すると博多華丸が「感情の持っていき方、難しいですよね? そんな優しいところ見せられて、あんな鳥カゴ投げ付けられらたら」と言うと、渡部は「そう言われてみればそうですねー。でも、みんなきちんと自分たちの役割っていうのを、いくら子役の子たちであってもしっかりしてますよ、そのへんは」と説明した。

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  • 渡辺篤郎に放蕩親父が今までと逆イメージで良かった。あそこまで真剣にやれば笑いでなく恐さが出てくる。最後の死にとうないで何か自分探しをしていて見つからないままだったんだろうなというのが伝わった
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