『エイジレスボーイズ』#6(C)AbemaTV ABEMAは8日午後9時より、オリジナルバラエティ『エイジレスボーイズ』の#6を放送した。
【番組カット】二の腕すらり…変わらぬ美貌を見せる安田美沙子 同番組は、「いくつになっても老けない」「本当にその年齢!?」と思ってしまう“年齢不詳な人”=“エイジレスな人”に注目し、若さを保つための習慣や美容法を探るバラエティ。MCはヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロ、レインボーの池田直人、Aぇ! groupの小島健が務める。
#6では、44歳となった現在でも変わらないスタイルでモデルとして活躍する2児の母でタレントの安田美沙子に密着。ランニングをしながら登場した安田は、走りながら「出産でブランクもあったんですけど、なんだかんだでずっと走ってます」と話し、一切息の切れない姿にMC陣を驚かせる。ランニングは約18年間続け、現在は週に3回ほど走っているという安田は、「動いてる方が元気なタチ」「止まってるとメンタルも身体もなまってしんどくなる」と続ける理由を明かし、リフレッシュの時間も“動く休養”アクティブレストが自分に合っていると語った。
ランニング中、上り坂に差し掛かると、安田は「坂道が大好き。ドMです」「キツい方が好き」と告白。その発言に池田は「(人生)上り坂があっても頑張っていきますよっていう、精神面にも聞こえますよね」と感心する一方、自らもアクティブレストを実践しているという小田切は「メスマグロって感じ」と例える。小島や池田は「メスマグロ!?」と困惑するが、小田切は「憧れよ!」「私もマグロだから絶対止まらないの。だから、私からしたら超リスペクト」と、キツい選択もいとわない安田への尊敬を口にした。また、9歳と6歳の息子を持つ安田は、「走るときだけは自分の時間」「子どものことに夢中になって自分が挑戦することを忘れがちですけど、生涯現役でワクワク楽しく挑戦していたいなって思います」とランニングを続ける理由も明かた。
そして、7キロのランニングを終えた安田が手にしたのはホットコーヒー。「アイスコーヒーを飲みたいんですけど、お腹が冷えるから」と話し、「みんな『変態でしょ』って言うんですけど」と笑ってみせると、普段でも飲み物は常温や白湯を選び、夏場のクーラーにも気をつけていると語った。これに対し、小田切は「変態よ〜!」「私、大好き!」と声を上げると、子育てで忙しい中でも「逆に走って追い込むっていうところが私に似てる。近いものを感じます」と共感した。さらにその後、安田が向かったのはエクササイズで全身の機能を高める“ジャイロトニック”ができるスタジオ。アクティブレストを裏付けるように、トレーナーから「ランニングで筋肉痛のときに来ます」「動いてほぐすっていう、アスリートなので」というエピソードが飛び出すと、安田も「フルマラソンの翌日に来ましたね」と回想して笑った。
続いて、スーパーで買い物をする安田の様子も公開。健康食コーディネーターの資格を持つ安田は、「食材が栄養素に見える」と話し、選ぶ際は「栄養素で買っている」と明かした。年々“健康オタク”になってきたという安田は、「主人にいろいろ言った時期があった。『ソースかけ過ぎちゃう?』とか。主人が『小言ばかり朝から何なの?』ってケンカになって」と、健康を考えるあまりケンカに発展してしまった過去を振り返った。そのほか、安田が抗酸化や免疫力アップのために毎日食べているという“オクラ納豆”のレシピを披露。最後に、安田は「健康イコール美」であることにたどり着いたと話し、「自分らしくいるのが美しさにつながっていたらいいなって思います」と締めくくった。