
【写真】幸せだった頃も・・ハルとの2ショット多数「オリヴィエ・マルティネス」フォトギャラリー
Page Sixによると、ナーラはロサンゼルス上級裁判所に提出した陳述書で、「母は愛情深く献身的な親です。必要な時には厳しく、子どもたちにはルールを守り、敬意を払うことを求めます。同時に、温かく協力的で、私たちの生活に深く関わってくれています」と証言。
「殴る、平手打ちをする、首を絞める、つかむなど、いかなる形であれ、母がマセオに対し身体的な虐待を加える姿を目撃したことは一度もありません」と擁護し、「母に対して申し立てられた行為に近い姿を見たことは一度もありません」と強調したという。
ナーラは現在、親元を離れ、マサチューセッツ州の大学に通っているといい、最後に弟と話したのは現地時間9月29日だったと主張。ハルが学校に送っていく途中にスピーカーフォンで話をしたと述べ、「私と話すのを喜んでくれて、取り乱している様子は一切なかった」と振り返る。そして、「弟に連絡を取り、様子を確かめたい。愛していることを伝えたい」が、裁判の関係で許されるか分からないため、連絡を控えていると訴えたそうだ。
これまでの報道によると、ハルは10月1日、息子マセオに飛びかかって首を絞めるなどの身体的虐待を行ったとして、オリヴィエから接近禁止命令と単独親権を求める申し立てを受けた。裁判所は10月16日に行われる次回審理までの暫定措置として、ハルが平日2日と隔週末に面会することを条件に、オリヴィエに単独親権を認める決定を下した。
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