長野久義「内海さんの最多勝がかかっていて…」最終戦で代打逆転サヨナラ満塁ホームラン!初タイトル・首位打者を獲得した2011年シーズンを振り返る

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2026年10月10日 05:40  TOKYO FM +

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長野久義「内海さんの最多勝がかかっていて…」最終戦で代打逆転サヨナラ満塁ホームラン!初タイトル・首位打者を獲得した2011年シーズンを振り返る
元プロ野球選手・長野久義と元日本テレビアナウンサーの佐藤義朗がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜」(毎週日曜 8:00〜8:30)。長野久義がラジオパーソナリティに初挑戦! 長野の「気になること、気になる人、気になるもの」にフォーカスを当て、長野自身もリスナーも「人生の学び」を探求。日本の伝統を学び継承していく素晴らしさを発見していきます! 10月4日(日)の放送では、長野が自身初タイトルとなる首位打者を獲得した2011年シーズンの最終戦について語りました。


パーソナリティの長野久義



◆首位打者を獲得した2011年シーズン最終戦を振り返る

佐藤:シーズン終盤は優勝争いという要素の1つでもありますが、あとはやっぱり、タイトル争いも注目されると思います。

長野:そうですね。

佐藤:タイトルと言いますと、長野さんは2011年に首位打者を獲得されました! このときのことを振り返って、いつくらいから意識し始めたかというのはありましたか?

長野:いや、まさか獲れると思っていなかったので、本当に意識することなくプレーできたのが良かったのかなとは思います。

佐藤:なるほど。ドラマチックだったのは、やっぱり、東京ドームでの最終戦ですかね。代打逆転サヨナラ満塁ホームランがありました。

長野:そうですね。その試合は、内海(哲也)さんの最多勝となる18勝目がかかっていて。絶好のチャンスで原(辰徳)監督に代打で出してもらったんですけど、そのときのバッターが矢野謙次さんだったんですよ。

佐藤:はい。

長野:勝負強い矢野さんに代わっての代打だったので、余計プレッシャーで。なんか……正直、あまり覚えていないんですよね。やっぱり、緊張していたんですね。

佐藤:(ホームランは)逆方向への当たりでしたよね。

長野:はい。映像を見返すと、とんでもないボール球を打っていたので(笑)。

佐藤:アウトハイでしたっけ?

長野:はい、あんな球をよく打てたなと思って。

佐藤:狙っていたんですか?

長野:いや……覚えていないです。思い切って振った結果というか。

佐藤:(打った瞬間は)最高の結果だったんじゃないですか? 内海先輩の最多勝もそうだし、もちろんご自身の首位打者獲得も。

長野:そうですね。その試合は、原監督が打率を下げないようにということでの代打だったんですけど、僕はとにかく内海さんの最多勝のほうが気になっていたので、「打ちたい! 打たなきゃいけない!」という思いはありました。

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<番組概要>
番組名:SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜
パーソナリティ:長野久義、佐藤義朗
放送日時:毎週日曜 8:00〜8:30
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