ホンダ折原GM「初日を終え、ドライバビリティに改善の余地ありと確認。シンガポール特有の環境が影響」

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2026年10月10日 07:31  AUTOSPORT web

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2026年F1第17戦シンガポールGP フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
 2026年F1シンガポールGPの金曜スプリント予選で、アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソは15番手(1分33秒734)、ランス・ストロールは18番手(1分35秒662)という結果だった。

 アロンソはSQ1を14番手で通過し、SQ2に進出。自身では非常に良いラップを走ったという手ごたえを感じたものの、SQ2では15番手にとどまり、SQ3進出は果たせなかった。

 マシンに苦しんでいたストロールはSQ1で敗退。SQ1では電気エネルギーの追加を得られるオーバーテイクモードを全車が一時使用できない問題が発生、ストロールは最後のアタックラップでその影響も受けたと述べている。

 ホンダ・レーシング(HRC)の折原伸太郎トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアは、一日を振り返り、次のようにコメントした。

「今週のシンガポールGPはスプリントフォーマットのため、限られた準備時間の中で非常に忙しい一日となりました。FP1では、ドライバビリティおよびエネルギーマネジメントの最適化に注力しました」

「FP1とスプリント予選を通じて、ドライバビリティにはさらなる改善の余地があることも確認できました。これは、シンガポール特有の湿度の高さやサーキット環境が影響していると考えています」

「明日はスプリントレースで得られるデータを活かし、予選に向けてさらなるデータセッティングの最適化に取り組みます」

[オートスポーツweb 2026年10月10日]

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