
【写真】考察がはかどる! 日曜劇場『VIVANT』後半戦キャラクタービジュアルをイッキ見
「全6回の後半戦、奪還作戦がいよいよスタートしました」と飯田P。「ここからは、昨年8月下旬から10月末まで決行したアゼルバイジャンロケのシーンが多くを占めるので、ぜひ、『VIVANT‐Adventure Log‐』と共に見ていただけると、より臨場感が味わえると思います」と話す。
第19話のクライマックスについて「やはり、ノコルが村長を説得するシーンです。放送では吹き替えになっているのですが、撮影現場では、日本語、タイ語、アゼルバイジャン語が入り乱れる状況。その中で、相手との間、セリフニュアンスの微妙な変化を、瞬時に、的確に掴む二宮さんの凄さを間近で感じました。村長イサクを演じるのは、アゼルバイジャンでも有名な俳優Parviz Mammadzadaさん。彼も他のキャスト同様、現地オーディションで選出し参加していただきました。日本とアゼルバイジャン、超一流俳優同士の演技のやりとりは、至極の瞬間でした」とコメント。
さらに「第19話は声優の皆さんによる吹き替えも話題になりました。実は、VIVANTの視聴者層を見ていると、C層(4歳から12歳)やT層(13歳から19歳)の若い層が増えているんです。吹き替えにすることで、まだ字の読めない子どもたちも負担なく視聴することができるので、このような数値が出ているのかなと思っています」と豪華な声優出演についても言及。
「別の話になりますが、この第2シーズン制作前から、吹き替えの重要性に関して、監督が話していたんです。『VIVANTの第1シーズンは配信で見たけど、英語字幕を全部読みきれない』という声が、ロケハン時にアゼルバイジャンのスタッフから上がっていました。『日本語は形で理解できるけど、外国語はそうはいかない、だから世界に出ていくには吹き替えが必要不可欠』と監督は考えていて。外国語吹き替えとは違いますが、同時通訳機という手法を監督は考え出し、より幅広い視聴者に楽しんでもらうため、ドラマに取り入れたんです。数値を見ると、ある程度の手応えを感じています」と続けた。
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あす放送の20話については「さて、いよいよ明日の放送で、シャキ城に潜入し奪還が決着へ向かいます。しかし、そう簡単にいくわけがありません、いくつもの困難が待ち受けています。是非、奪還チームを応援していただければと思います。またシンシー悪役を演じる俳優のみなさま、悪に徹してくれて感謝しています! やっつけられるまでもう少し、何卒、ご辛抱ください(笑)。さらに、スナイパー・ノコルの本領発揮にもご注目を! 明日よる9時、物語は大きく進みます、よろしくお願いします!」と展開について語っている。
日曜劇場『VIVANT』は、TBS系にて毎週日曜21時放送。
