
「今年は例年の動きと明らかに違います」
そう語るのは芸能関係者。
今年7月にシングル『ごめんと、すきと、』をリリースし、音楽活動に精力的に取り組む中森明菜(61)。年末の大舞台に向けて、出演の機運が高まっている。
「今年、明菜さんは6月にバラエティ番組『Golden SixTONES』(日本テレビ系)、7月には30年ぶりに『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演。’22年に個人事務所を設立して再始動を宣言して以降、もっとも精力的な1年となったのではないでしょうか」(前出・芸能関係者)
そんななか、関係者の間で囁かれているのは大みそかの『NHK紅白歌合戦』への出演だ。’22年の“再始動宣言”以降、明菜には毎年のように『紅白』出場の期待がかかっていた。
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「昨年は、『中森明菜 Best Performance on NHK』と銘打った明菜さんの過去のNHKでのパフォーマンス映像がYouTubeでプレミア配信されました。1年間に渡って全100曲以上が配信されるというもので、ファンの間でも紅白出場への前兆ではないかと期待が高まるほどの力の入りようでした。
しかし実際には『紅白』出場とはなりませんでした。『紅白』は毎年12月29日から31日の3日間にわたってNHKホールで大規模なリハーサルが行われますが、昨年の明菜さんは12月30日まで大阪でディナーショーを開催していたのです」(前出・芸能関係者)
しかし今年は去年以上に『紅白』出場を予感させる出来事がーー。
「今冬の明菜さんのディナーショーの最終日は12月25日と発表されていて、『紅白』のリハーサルから本番までのスケジュールは空いているのです」(前出・芸能関係者)
出場が実現すれば、明菜にとって’14年にアメリカ・ニューヨークからの生中継で出演して以来の『紅白』となる。
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「『紅白』は生放送なので、芸能活動のブランクが大きい明菜さんには負担が大きいとの見方もありました。ですが今年は『Mステ』での生歌唱をこなし、20年ぶりの全国ツアーも完走しているだけに明菜さんのコンディションは万全。NHKにとっても、本格復帰を果たした明菜さんを迎える意義は極めて大きいでしょう」
来年5月にはデビュー45周年という大きな節目も控える。熱望されてきた大みそかのステージで魅せるパフォーマンスへ、期待は高まるばかりだ。
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