石原伸晃氏「ミスターの迎えだったの」日テレスポーツ記者として最初の仕事を振り返る

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2026年10月10日 11:35  日刊スポーツ

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石原伸晃氏(2025年8月撮影)

元衆院議員でジャーナリストの石原伸晃氏が、9日放送のテレビ朝日系「鶴瓶孝太郎〜スターの今を大調査〜」(午後8時)に出演。日本テレビスポーツ記者としての最初の仕事を振り返った。


石原氏は1981年(昭56)に日テレに入社。政治記者として勤めた後、90年に衆院選に出馬し初当選した。石原氏は自身の経歴が紹介されると「元々テレビマンなんです。報道にいたんですけど、1年目はスポーツをやって、2年目はローカル番組とかいろんなことをさせてもらいました」と話した。


スポーツ記者時代については「ミスターが監督を辞められて、初めて宮崎に取材に行った時に釜揚げうどんをごちそうになって」と長嶋茂雄さんとの思い出を語り、当時の巨人の面々につて「レジェンドですよね、私の親しい人は。篠塚(和典)さんとか定岡(正二)さんとか。定ちゃんってのがカッコよくて。うちが田園調布だったもので、多摩川までよく見に行きましたよ。今はゴルフ友達」と笑みを浮かべた。


また「(スポーツ記者として)最初の仕事がミスターの迎えだったの。ハイヤーでめちゃめちゃ緊張して。田園調布の家に着いて、ピンポーンって迎えに行って」と回想。「こちらでございますってやって。車でも直立不動でいたら(肩を)たたかれて、『君、もっとリラックスしなさい』って」とかけてもらった言葉を振り返っていた。

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