ドライバーズチャンピオンを争う4名。左から岩佐歩夢、太田格之進、イゴール・オオムラ・フラガ、福住仁嶺 全日本スーパーフォーミュラ選手権は2026年シーズンの終盤を迎え、残すは本日10月11日(日)に行われる第10戦富士の決勝を含め計3レースに。ランキングリーダーである太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)は、午後のレースの結果次第で11月の鈴鹿大会を待たずにチャンピオンを決める可能性がある。ここではその条件を整理していく。
■2位との点差が46ポイントを超えると富士で戴冠
10日(土)に富士スピードウェイで開催された第9戦を終えた時点でタイトル争いに残ったのは、太田、イゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING)、岩佐歩夢(TEAM MUGEN AUTOBACS)、福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE)の4名だ。