なにわ男子・道枝駿佑、“恋人目線”・妖艶目隠しカット・水濡れショット…「anan」約2年半ぶりソロ表紙で唯一無二の色気放つ

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2026年10月12日 00:04  モデルプレス

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「anan」2516号(2026年10月21日発売)表紙:道枝駿佑(C)マガジンハウス
【モデルプレス=2026/10/12】なにわ男子の道枝駿佑が、10月21日発売の「anan」2516号(マガジンハウス)の表紙に登場する。

【写真】なにわ道枝、話題のイメチェン姿

◆道枝駿佑、約2年半ぶり3度目「anan」表紙登場

10月23日に主演映画『うるわしの宵の月』、来年2月11日には主演映画『リバイアサン』が公開されるなど、なにわ男子としての活動はもちろん、俳優としても着実にキャリアを重ねる道枝が約2年半ぶり、3度目となるananソロ表紙を飾る。今回のテーマは、24歳を迎えた道枝の危険な色気を写し出す“OTONA SHUNSUKE”。ホテルの一室を舞台にリア恋ショット満載の朝のワンシーンから、バスルームでの刺激的な夜の出来事まで。いつものやわらかで愛らしい姿とは一味違う“大人顔みっちー”との秘密の逃避行へお連れする。

◆道枝駿佑、ホテルの一室で撮影 “恋人目線”ショットから妖艶カットまで

前述のように、アーバンなホテルの一室で撮影を行った今回。最初に撮影をしたのはネイビーT×ゆるめデニムの部屋着風コーデを纏った、多幸感溢れる朝のシーン。「今回は“オトナ”がテーマですが、最初のカットは等身大の道枝さんの姿を撮影できたら」とお伝えすると、こちらの意図をすぐに汲み取り、ニコリと微笑みながらベッドに腰掛ける道枝。枕を抱えて目を瞑ったり、歯磨きをしながら服を畳んだり、ドライヤーで髪を乾かしたり、インスタントカメラをこちらに向けるなど、道枝と実際に旅に来たような気分が味わえる“恋人目線”のショットには誰もが心躍ること間違いなしである。

次に撮影をしたのはオールホワイトのスーツにブラックのボウタイを巻いた、スタイリッシュなスタイリング。大きな窓にかかった白いカーテンの前に道枝が立つと、その圧倒的な透明感とうるわしさにスタッフから感嘆の声が上がるほど。その後は自らボウタイを外し、ゆっくりとベッドのほうへ…。外したタイで目を覆う“セルフ目隠し”や、そのタイを手首に巻いて寝転ぶ意味深なカットなど、新たな道枝の魅力を引き出す妖艶なショットにも多数トライしている。

◆なにわ男子×anan“定番”の水濡れカットにも挑戦

最後は、オールブラックのクールなスタイリングにお着替え。照明を暗くしたパウダールームの大きな鏡の前で、黒のタンクトップの上に羽織ったレザーブルゾンを片腕だけ外し、大胆に肩を露出したショットや、鏡に手をつく憂いを帯びた表情などを撮影。その後トップスを黒のサテンシャツにチェンジし、バスルームへ。藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平、西畑大吾と、anan×なにわ男子の表紙撮影では昨今“定番”となりつつある水濡れカットに、今回は道枝にも挑戦してもらった。シャワーを手渡すと、すぐさま頭から水をかぶろうと蛇口に手を伸ばす道枝。「最初から、頭にかぶったらダメ!」とスタッフの声が一斉に響くも、本人はきょとん顔で状況があまり呑み込めていない様子。徐々に濡れていくカットもカメラに収めたい意図をお伝えすると、「あ、そうか(笑)」とニコリ。そんな天然な道枝に、現場は温かな笑いに包まれた。

撮影が始まると愛らしい姿から一転、オトナスイッチを入れ、シャワーを浴びながら鋭い視線でカメラを見つめたり、ガラス扉に腕をついて視線を外したりと、カットごとにポーズや表情を変え、世界観を表現してくださいました。「丈くんや大吾くんと同じように濡らしていただいたので、ファンのみなさんに大人な一面を見せられたらいいな」と、撮影後の感想を語った道枝。うるわしさの中にどこか逞しさや危険な薫りも漂う、大人と少年の間を行き来するような24歳の今だからこそ写し出せる、道枝の唯一無二の色気をぜひ誌面でたっぷりと堪能してほしい。

◆道枝駿佑が考える“大人の条件”とは

インタビューでは10月23日に公開される映画『うるわしの宵の月』のみどころはもちろん、アイドルと俳優、ふたつの肩書を背負って活動するうえでの理想像など、お芝居や作品づくりへの想いも深掘り。さらに撮影テーマにちなみ、道枝が考える大人の条件も聞いた。余裕があって、頼り甲斐があって、思いやりがある…。そんな条件に当てはまる人として名前を挙げたのは、やっぱりメンバーの“あの人”。道枝の愛が溢れる、まるでラブレターのような回答も必読だ。

◆anan2516号「秋の推し旅」

anan恒例の旅特集。今回は“「好き」をとことん満喫する旅”をテーマに、奈良ではうるわしの近代建築をめぐり、大阪ではお笑いと芸人メシ堪能旅、沖縄では沖縄タコスやスイーツを食べまくるローカル“粉モノ”旅を決行。他にも小芝風花が案内する山口・下関の旅、根強い人気の『フライングガーデン』や『シャンゴ』『セイコーマート』などローカルチェーンにフォーカスした企画も。クローズアップには話題のボーイズグループKO1KEYSが登場する。(modelpress編集部)

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