元日向坂46齊藤京子、ソロ歌手デビュー決定 デビュー曲は緑黄色社会・長屋晴子が作詞 ワンマンライブも開催へ
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2026年10月12日 20:00 オリコンニュース

齊藤京子アーティスト写真 元日向坂46で現在は俳優として活躍する齊藤京子が、芸能活動10周年を迎える今年、ソロ歌手としてデビューすることが決定した。アーティスト写真も解禁となった。
【画像】デビュー曲「元気にしてた?」ジャケ写 齊藤は2016年よりけやき坂46のメンバーとしてデビュー。2024年に卒業してからは、東宝芸能に所属し、俳優活動を本格化。2026年1月に公開された『恋愛裁判』では初の映画主演を果たし、第78回カンヌ国際映画祭に出席。映画『教場 Reunion/Requiem』や、2026年4月クール、7月クールと連続で連ドラに出演するなど、着実に俳優としてのキャリアを積んでいる。またバラエティー番組では、ヒコロヒーとMCを務めるテレビ朝日系『キョコロヒー』も高い人気を集め続けている。
そんな齊藤のデビュー曲「元気にしてた?」は、21日に配信リリース。この楽曲は、東京を拠点とするクリエイティブ・コレクティブ兼レーベルチームであるw.a.uが作曲を、作詞は齊藤自身も親交が深い長屋晴子(緑黄色社会)が書き下ろした。思わず家族や友人、大切な人に会いに行きたくなるような爽やかなポップミュージックになっている。
また、来年2月28日にはソロデビュー後初となるワンマンライブを東京・Kanadevia Hall(旧TOKYO DOME CITY HALL)で開催することも決定。詳細は追って解禁となる。
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