南野百合「夢がひとつ叶いました」全裸アクション6分「呪区」シッチェス映画祭で世界初上映

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2026年10月13日 09:41  日刊スポーツ

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主演映画「呪区」のポスターを手にする南野百合(2026年9月)

南野百合(25)が13日、インスタグラムを更新し、スペインで開催中のシッチェス・カタロニア映画祭に参加したと報告した。


同映画祭は、ホラー、SFなどのジャンル映画に特化した世界3大ファンタスティック映画祭の1つで、映画初出演&主演作「呪区」(千葉誠治監督、16日公開)がミッドナイト・エクストレム部門に出品。上映時間71分中、約6分にわたり全裸でのアクションを披露しており、同映画祭で世界初上映された。


南野は「夢がひとつ叶いました。映画『Get Undressed』(英題)とともに、シッチェス映画祭に参加できたことを心から光栄に思います。ここで出会えた素敵な方々、そして作品に温かい愛を寄せてくださった皆さまに、心から感謝しています」と報告。「この経験は、私にとって一生忘れられない大切な宝物です。いつか必ず、また新しい作品とともにシッチェスに戻ってきます!」と再訪を誓った。


「服を着たら、即死。」と銘打った「呪区」は、米国に留学して映画製作を学び、15年「忍者狩り」が同映画祭のファンタスティック・セレクションで邦画として初めて上映されるなど、海外を意識した映画作りを続ける千葉誠治監督が脚本、編集、プロデューサーまで務めた。南野が演じる紬紀は、過去にトラウマを抱える中、高校時代の陸上部メンバーとキャンプに行くが、確執があり険悪ムードが漂う。キャンプ場に到着した紬紀は、数百年前に刑場だった呪われた土地で、全裸で処刑された村人が夜中に悪霊となり訪れた人間を襲うこと、脱衣すれば悪霊から見えなくなることを発見し、迫り来る悪霊と戦う。

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