「VIVANT」第20話視聴率15・5% 奪還作戦がスタート、10週連続15%超

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2026年10月13日 10:19  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

「VIVANT」のモニュメント(2023年9月撮影)

11日に放送された堺雅人(52)主演のTBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)の第20話(第2シーズン10話)の平均世帯視聴率が15・5%(関東地区)だったことが12日、ビデオリサーチの調べで分かった。第2シーズンスタートから10週連続で15%を超えた。平均個人視聴率は10・1%だった。


シーズン2の平均世帯視聴率は第1話から18・8%、16・4%、15・1%、16・6%、15・2%、15・0%、17・1%、15・0%、15・4%と、驚異の高水準を維持している。


「VIVANT」は「半沢直樹」をはじめ、数々の大ヒットドラマを手がけた福澤克雄氏の企画・監督最新作。23年7月期に第1シーズンが放送され、最終回の平均世帯視聴率が19・66%、平均個人視聴率は12・9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した話題作の続編。


第10話は、遂にシャキ城への潜入を決行する乃木(堺雅人)たち。綿密に練られた作戦を実行していくのだが、シンシーの兵士が立ち塞がる。


そして、赤外線センサーの地点に辿り着くのだが、そこには、予行演習をも遥かに超える難易度の罠が待っていた。


尻込むチョッキー(Ohm−Tanapak)に檄を入れる新庄(竜星涼)、果たして…。


そして遂に、別班員が囚われた牢獄まで辿り着くのだが…。

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