
【写真】工藤阿須加演じる新任教師・島村
第115作目にしてNHK大阪放送局制作50作目の連続テレビ小説となる本作は、明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代の生涯を大胆に再構成し、フィクションとして描く物語。幼い頃からの夢をあきらめず、故郷の山口・岩国を飛び出し、苦難の中でも“幸せのかけら”を見つけ、常に人々の背中を押し続けた主人公・葉野珠(石橋)の姿を活写。人気作家となった1980年代の珠を加賀まりこが演じる。
■第13回あらすじ
新学期、自分を少しでも変えたいと化粧をして登校してきた珠。そこで出会った新任の教師・島村(工藤阿須加)は、珠の根気強く生徒と向き合う姿を褒めたたえる。教師としての考え方に共通点が多い二人は、すぐに打ち解ける。そして、珠はそんな島村先生に少しずつ惹かれていく。
ある日、珠は島村先生への秘めた思いをつづった紙片を学校で落としてしまう。それを拾った生徒が、偶然近くにいた島村にそれを渡し…。
連続テレビ小説『ブラッサム』はNHK総合にて毎週月曜〜土曜8時ほか放送。
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