13年ぶり復活「救命病棟24時」世帯10・0%、個人6・0%の好発進 同局ドラマで今年最高

2

2026年10月13日 12:25  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

江口洋介(左)と松嶋菜々子(2026年10月撮影)

フジテレビ系新月9ドラマ「救命病棟24時」(月曜午後9時)が12日に初回放送を迎え、世帯平均視聴率10・0%、個人視聴率6・0%を記録した(数字はいずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)。今年放送の同局ドラマの最高記録を更新したという。


個人6・0%は、同局ドラマとしては「続・続・最後から二番目の恋」(25年4月期)初回放送の個人5.5%を超える、1年半ぶりの高視聴率となった。また、「ヤンドク!」(26年1月期)初回の5・0%も上回る好発進。


放送中、SNS上では「救命病棟」「進藤先生」「小島先生」などの関連ワードが次々とトレンド入りし、「待ってました!」「令和に『救命』が見られるなんて!胸熱!!」など喜びの声が数多く寄せられた。また、TVerのお気に入り登録数が70万を超えるなど、初回放送前から大きな注目を集めていた。


同作は、天才救命医・進藤一生(江口洋介)と、進藤の下で学び命を救ってきた救命医・小島楓(松嶋菜々子)が人命に対して真剣に向き合う姿を描く。99年に初回が放送され、今作で連続ドラマ6シリーズ目となる大人気作。13年ぶりとなる今作では、「働き方改革」「世代間ギャップ」など時代に沿った題材も取り入れ、よりリアルな医療現場を描く。

このニュースに関するつぶやき

  • 楽しみにしていたから観たよ。GTOにも言えるんだけど、間隔を開け過ぎたせいかな、鬼塚も進藤先生も小島先生もすっかりオジサンオバサン化しているんだよね。もっと早く続編を作っていたら…。
    • イイネ!0人
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(2件)

ニュース設定