『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会川口春奈主演映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』が、公開から9日間で興行収入10億円を突破。「大切な人との1分1秒を大切にしようと思えた」「人生ベスト確定の映画」といったコメントがSNS上で相次ぎ、興収が前週比114%となる異例の伸びを見せている。
日本中の共感を呼んだ遠藤和さんが綴ったベストセラー手記「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(小学館刊)を映画化。
10月2日(金)の公開から好調な滑り出しを見せ、興行収入と動員数で初登場第1位(2026年10月2日〜10月4日の興行収入・動員数/興行通信社調べ)のロケットスタートを切った本作。オープニングの金土日3日間では、日を追うごとに動員数を伸ばす目覚ましい右肩上がりの推移を見せた。
この飛躍的な勢いを落とすことなく、公開から9日目となる10月10日(土)、興行収入は11億2,135万7,090円・動員76万1,125人となった。
公開2週目となる10月10日(土)の興行収入は前週比114%と異例の伸びを見せ、全国各地の劇場では休日を中心に満席の上映回が目立った。この人気を後押しするのは、SNSに広がる「家族や大切な人との1分1秒を大切にしようと思えた」「久々に嗚咽するほど大号泣した」といった、若い女性を中心とした涙と深い共感の口コミ。
本作の公式インスタグラムは、映画公式アカウントとしては驚異の10万人超えのフォロワーを誇り、SNS上での圧倒的な支持の厚さが読み取れる。また、「2回観ても人生ベスト確定の映画」「2回目の鑑賞だったけど終始涙が止まらない」「1回目で気になったシーンを確認できた」と早くも繰り返し鑑賞し、新たな発見や感動を受け取った方も多い。
恋人や友達と一緒に観たという声が相次ぐ中、「家族と一緒に観てきたけど皆で号泣した」「娘と観てきました。家族っていいなぁとボロボロ泣いてしまった」などのコメントも見られ、本作の鑑賞をきっかけに家族と共に感想を交わし合う様子も。
川口演じる主人公・和と高杉真宙演じる夫・将一の物語であるのと同時に和と家族の記録でもあり、さまざまな“愛”で溢れる本作となっている。
『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』は全国にて公開中。
(シネマカフェ編集部)