イベントには、NEMOPHILAのほか、NEK!、TRiDENT、East Of Edenの3組が出演。トップバッターを務めたNEK!は、個々の確かな演奏スキルと複雑なアンサンブル、メッセージ性の強い歌声で観客を魅了。ひたむきさと笑顔、熱気に満ちた全9曲のステージを繰り広げた。続く3ピースガールズバンド・TRiDENTは、躍動感あふれるパフォーマンスと、確かな演奏力に裏打ちされたグルーヴで会場を圧倒。MCでは「どんな道を選ぶにしても、みんなと一緒なら歩いていける」とメッセージを送り、全8曲を披露した。East Of Edenは、バイオリンを取り入れた独自のバンドサウンドを武器に、ヘヴィネスとエモーショナルなメロディーが融合したステージを展開。メンバーが激しくヘッドバンギングする場面や、各パートの圧巻のソロで観客を魅了し、全6曲の熱演で会場の熱気をさらに高めた。
その後は、4人体制初のシングル「RISE」を披露。「Just do it!」「VS:EGO」と激しいナンバーを畳みかけ、終盤には「鬼灯」「雷帝-RAITEI-」で会場の熱気を最高潮へと導いた。本編ラストは、NEMOPHILAの1stシングル「OIRAN」。メンバーそれぞれが迫力の演奏を繰り広げ、観客の大きな歓声と拍手に包まれた。さらに、予定されていなかったアンコールでは「REVIVE」を披露。本編12曲、アンコール1曲の計13曲を届け、4人体制での最後のステージを締めくくった。