生田斗真、学生時代のほろ苦い“筆圧”エピソード「学生時代に先輩の女性から…」

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2026年10月13日 15:25  オリコンニュース

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学生時代のほろ苦いエピソードを披露した生田斗真 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の生田斗真が13日、都内で行われた明治『「KINOTAKE+」完成披露試写食会』に出席。学生時代のほろ苦いエピソードを披露した。

【写真】大きなきのこの山を持って…フォーマル衣装で登場した生田斗真

 イベントでは、国内お菓子ブランドで初の無料動画サブスク「KINOTAKE+」の作品で主演を務めることを発表した生田。新商品「きのこの山とたけのこの里みんなのブラック」にちなんで“ほろ苦いエピソード”を聞かれると、生田はフリップに「筆圧」と回答。

 生田は「学生時代に先輩の女性からお手紙をもらうことがあったんです。その方は本当に字がものすごくきれいで、タイプライターで打ったような字で。でも、筆圧がめちゃくちゃ弱いんですよ。字がうっすいの(笑)。でもそれが『なんて繊細な人なんだろう』と思っていて。今でもファンの方からいただくお手紙で筆圧が弱い字を見ると、学生の時を思い出してほろ苦い気持ちになる」と懐かしい思い出を明かした。

 「KINOTAKE+」は、「きのこの山」「たけのこの里」ブランドから新商品「きのこの山とたけのこの里みんなのブラック」を発売することを記念して開始する新サービス。会員登録も課金も一切不要で、みんなが見たことのあるような「映画あるある」が詰まった、“今のあなたにちょうどいい”オリジナル作品を取りそろえる。第1弾では、全8作品・計24話が一挙に公開。生田のほか波岡一喜、忍成修吾、森下紫温、本田博太郎など、豪華キャストが各作品に登場する。

 生田は、第1弾で公開となる「スーパーエリートサラリーマン木野竹先輩の秘密のグルメ」(全3話)で主演を務める。三度の飯よりきのこの山・たけのこの里が大好きなサラリーマンを熱演する。

 ほか、同日より波岡主演の「御菓師なやつら」、忍成主演の「チョコアソビ」、森下が主演し、本田が共演する「愛はそんなに甘くない」も配信となる。さらに「どっち派って、LOVE ですか?」や「リアルフィクション File.01〜逆張り師〜」、「いっしょにきのたけ」、「美しききのこの山々」など多彩なラインナップを展開する。

 視聴方法は「きのこの山派」「たけのこの里派」の「どっち派」を選ぶだけで、ログインや会員登録は一切不要。PC・スマートフォンのブラウザからすぐに見ることができる。さらに、スマートフォンでは「KINOTAKE+」をホーム画面に追加することで、アプリのようにホーム画面からすぐアクセスできる。

 イベントでは映画コメンテーターのLiLiCoも登場した。

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