「私のほかに若い女としていたんでしょ」恋多き元バラエティ女王 不慮の事故で「動脈硬化」を報告…2度のヘアヌード、スピード離婚、深夜の熱烈キス不倫→61歳で朝ドラ初出演を掴めたワケ

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2026年10月13日 19:01  web女性自身

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かつて“バラエティ女王”としてお茶の間を沸かせた女優が、SNSで自身の体調について報告し、心配の声が寄せられている。



話題となっているのは、杉田かおる(61)だ。10月13日に自身のInstagramを更新した杉田は《今日は、病院で再検査 少し歩ける様になってきました》と報告。続けて《10月1日海でパシャパシャしてたらその後、菌が入って化膿して痛くなって4日に救急へ 検査したら動脈硬化進んじゃってて、しかし運良く危機一髪で入院手術免れましたー》と、体調を崩した経緯を明かした。



杉田は8日のInstagramでも、《不慮の事故で自宅で療養》していることを報告。楽しみにしていたイベントへの参加を断念したものの、友人が代わりに買い物をして届けてくれたと、感謝の気持ちをつづっていた。



杉田といえば、7歳のときにドラマ『パパと呼ばないで』(日本テレビ系)に出演し、天才子役としてブレイク。6歳で両親が離婚したため、子役の仕事で母と妹を支えていたという。その後は思うように仕事に恵まれず、焦った杉田は13歳で自ら事務所を設立し、アイドル活動に挑戦。しかし、活動は軌道に乗らず、借金を抱えることになった。



「転機となったのは、15歳のときに出演した『3年B組金八先生』(TBS系)です。妊娠・出産する生徒役を演じ、その衝撃的なストーリーが大きな反響を呼んだことで、俳優として再び注目を集めました。ところが、人気を得たことで関係者やスタッフに横柄な態度を取るようになり、次第に仕事が減少。さらに父親の保証人となったことで1億円もの借金を背負い、窮地に立たされたといいます」(芸能ライター)



苦境に立たされた杉田は、さまざまな仕事に活路を求めた。



「1998年には、篠山紀信さんが撮影を手がけた初のヘアヌード写真集『女優ごっこ』を出版。17歳当時に撮影されたヌード写真と、34歳を迎えるにあたって撮り下ろした写真が収録され、話題を呼びました。



その後、バラエティ番組でぶっちゃけキャラが人気を集め、再ブレイクを果たします。2004年には『24時間テレビ』(日本テレビ系)のチャリティランナーを務めるまでになりました。さらに2010年12月には、12年ぶりとなる2冊目のヘアヌード写真集も発売されました」(前出・芸能ライター)



私生活でも世間を驚かせてきた。2005年1月には投資会社社長と結婚したものの、わずか7カ月で離婚。翌2006年には、既婚の大手マスコミ関係者との親密な様子を本誌が報じている。



当時、本誌が目撃したのは、同年9月中旬の深夜11時過ぎ、目黒川にかかる橋の上で繰り広げられた杉田と男性の激しいやり取りだった。杉田は男性に「なんで電話くれないのよ! 信じられない。私のほかに若い女としていたんでしょ。ねっ、したいんでしょ?」などと大声で詰め寄っていた。



男性の胸ぐらをつかむなど、激しい痴話ゲンカを繰り広げた2人。ところが、その後は居酒屋へ移動し、午前1時半過ぎに店を出るころには、杉田の機嫌も直っていた。再び橋の上で見つめ合った2人は長いキスを交わし、腕を組んで歩き始めた。2人はホテルへ向かい、約2時間後にホテルから出てきたところも本誌記者が目撃している。



当時、杉田の所属事務所は本誌の取材に対し、「キス?路上で、ですか?まぁ、恋愛に関しては杉田自身もバラエティ番組などで語ったりしていますが、私は今回もそのスタンスから外れるものではないと思います。つまりそれほど真剣ではないといいますか……。再婚などないでしょうね」とコメントしていた。



恋愛に奔放なイメージを持たれていた杉田だが、2013年12月には一般男性と再婚。現在も結婚生活を続けている。



近年は俳優として精力的に活動し、『ソロ活女子のススメ4』(テレビ東京系)、『未来の私にブッかまされる!?』(NHK)、『奪い愛、真夏』(テレビ朝日系)などに出演。2025年には映画『嗤う蟲』にも出演した。



そして今回、連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK)への出演が決定。61歳にして、初めて朝ドラの舞台に立つことになった。



前出の芸能ライターは、杉田が長年にわたって培ってきたキャリアに注目する。



「杉田さんは破天荒なイメージが先行しがちですが、子役時代からさまざまな現場を経験してきたベテランです。バラエティ番組での毒舌キャラについても、自ら脚色して演じていたと明かしています。



また、約4年半にわたって母親を在宅介護した経験を振り返り、人間としてどうあるべきかを学んだとも語っていました。華やかな活躍だけでなく、仕事や私生活での浮き沈みも経験しながら、俳優として活動を続けてきたことは大きいのではないでしょうか。そうした積み重ねが、61歳で朝ドラ出演のチャンスをつかむことにつながったのだと思います」



杉田自身も、朝ドラ初出演への喜びを明かしている。亡き母が大ファンだった宇野千代をモデルにした作品で、連続テレビ小説への初出演が決まったことに感激したようだ。



天才子役として注目を集め、バラエティ番組で再ブレイクを果たす一方、私生活でもたびたび話題を呼んできた杉田。幾多の浮き沈みを経てつかんだ61歳での朝ドラ初出演は、俳優人生に新たな彩りを添えることになりそうだ。まずは体調の回復を願いつつ、新たな舞台での活躍に期待したい。

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