Studie AG主催の新たなイベント『STRAIGHT AHEAD』は1,125名が来場し盛況に終わる

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2026年10月13日 23:11  AUTOSPORT web

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日本航空学園山梨キャンパスで行われた『STRAIGHT AHEAD』に登場した2台のBWMレーシングモデル
 10月11日、山梨県甲斐市の日本航空学園山梨キャンパスで、Studie AGが主催したBMWの新たなコミュニティイベント『STRAIGHT AHEAD(ストレート・アヘッド)』が初開催された。ふだんクルマでは立ち入ることができない航空学園の滑走路を舞台に実現したドラッグレース・スタイル走行『BMW DR AG RUN』が実現したほか、現役レーシングカーから最新のBMW Mモデル、歴代の名車やオーナー自慢のチューニングカーまで、多彩なBMWが一堂に会する特別なイベントとなった。

 この『STRAIGHT AHEAD』は、BMW専門店としてメンテナンス、チューニング等で絶大な信頼を集めるとともに、BMW M Team StudieとしてBMW M4 GT3やM4 GT4でモータースポーツ活動を展開してきたStudie AGが新たに作り出した“走る歓び”を主役に据えた新しいBMWコミュニティイベント。ふだんクルマでは立ち入ることができない航空学園の滑走路を舞台に行われた。

 当日は天候にも恵まれ、一日を通して富士山を望む絶好のロケーションのもと、新旧モデルの多彩なBMWが滑走路に集結した。各車の個性豊かなエンジンサウンドが心地よく響きわたり、会場は終日熱気に包まれた。記念すべき第1回には1,125名が来場(主催者発表・推計値)し、BMWが掲げる“駆けぬける歓び”を、走る側も見る側も存分に味わえる一日となった。

 イベントの目玉となった『BMW DRAG RUN』は、午前と午後の計2回にわたって実施された。山梨に集まった一般エントラントたちが愛車のパフォーマンスを披露するなか、ひときわ注目を集めたのが、荒聖治と柳田真孝によるBMW M4 GT3エボとBMW M4 GT4の対決。現役のレーシングカー同士の迫力ある走りが、会場を大いに沸かせた。

 さらにBMW JapanによるBMW M モデルや BEVモデルのデモンストレーション走行、出展各社が持ち込んだスペシャルマシンも登場。BMWがもつ幅広いパフォーマンスと、時代を超えて受け継がれる走りへの情熱を体感できるプログラムが展開された。

 走行イベントだけでなく、会場内のコンテンツも充実。沢すみれさんをMCに迎えたステージイベントでは、出展各社から提供された豪華景品をかけたじゃんけん大会などが行われ、大いに盛り上がりをみせた。またオーナーズミーティングやカーコンテスト、36社によるブース出展など、BMWを愛する人々がクルマを囲み、語り合い、交流を深める光景が会場の至るところで見られた。

 初めての試みとなった『BMW DRAG RUN』をはじめ、すべての走行プログラムは事故なく無事に終了。滑走路という特別なステージを舞台に、BMWの走りとカルチャー、そしてオーナー同士のつながりが存分に楽しめるイベントとなった。

 主催したStudie AGは「ご参加、ご来場いただいた皆様、ご協賛各社ならびにご出展者の皆様、そして、この素晴らしい会場をご提供いただいた学校法人日本航空学園様に、改めまして心より御礼申し上げます」としている。

 この『STRAIGHT AHEAD』は2027年も開催を予定している。Studie AGは「BMWを愛する皆様と、再びあの滑走路でお会いできることを楽しみにしています!」とメッセージを寄せた。

[オートスポーツweb 2026年10月13日]

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