
天気が数日の周期で変化します。広く雨となるのは19日(月)から20日(火)で、本降りになることもあるでしょう。この雨のあと、季節が進みます。関東から西でも夏日の地点が少なくなり、昼間も秋の装いが活躍するでしょう。
1週目 19日〜20日 雨雲が通過

明日15日(木)から18日(日)にかけて、高気圧に緩やかに覆われて広く晴れるでしょう。
19日(月)から20日(火)は低気圧や前線が日本付近を通過します。雨の範囲が日本海側から太平洋側へと次第に移るでしょう。本降りの雨になることもありそうです。また、北海道や東北の沿岸部を中心に、風も強まるでしょう。
21日(水)は、午前中は多くの所で雨が降りますが、午後は天気が回復に向かいます。
気温は全国的に平年並みか高いでしょう。日中は、関東から西で広く25℃を超えて、まだしばらく半袖の出番が続きそうです。
2週目 夏日地点は減少 昼間も秋服が活躍

この期間は、東日本を中心に気圧の谷の影響を受けやすくなります。
22日(木)から24日(土)は、北陸は曇りや雨で、関東と東海も断続的に雨が降るでしょう。東北南部や近畿でも、一時的に雨が降りそうです。25日(日)と26日(月)は、局地的に雨雲が湧くものの、広い範囲に日差しが届き、27日(火)もおおむね晴れるでしょう。
気温は平年並みに落ち着いてきそうです。関東から西でも夏日の地点はほとんどなく、昼間も秋の装いが活躍するでしょう。朝晩は全国的に空気がヒンヤリで、上着が欠かせません。札幌をはじめ北海道では厚手のコートの出番が多くなるでしょう。北日本を中心に紅葉がさらに進み、見頃の所が増えてきそうです。
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