第31回釜山国際映画祭で隈本遼平監督の映画『はじまりのさよなら』がフェイス・オブ・ザ・フューチャー賞を受賞 SUPER BEAVER、sumika、マカロニえんぴつをはじめ、多くの人気アーティストが所属するインディーズレーベル「murffin discs」が、設立20周年を記念して初めて製作した長編映画『はじまりのさよなら』(11月20日公開)が、韓国で開催中の「第31回釜山国際映画祭」の「Busan Vision Awards(釜山ビジョン・アワード)」で、「Face of the Future Award(フェイス・オブ・ザ・フューチャー賞)」を受賞した。現地時間14日、シグニエル釜山で行われた授賞式に隈本遼平監督が出席し、作品をともに作り上げたスタッフやキャストへの感謝を語った。