『波うららかに、めおと日和』芳根京子“なつ美”と本田響矢“瀧昌”の愛おしい夫婦の日常が再び…場面カット公開【第1話あらすじ】

1

2026年10月15日 07:05  オリコンニュース

  • 限定公開( 1 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

オリコンニュース

『波うららかに、めおと日和』第1話より (C)フジテレビ
 俳優の芳根京子が主演を務め、本田響矢が共演するフジテレビ系ドラマ『波うららかに、めおと日和』(毎週木曜 後10:00)が15日に初回を迎える。放送を前に場面カット、あらすじが公開された。

【相関図】なつ美と瀧昌の“うぶキュン”の日々が再び…物語を彩るキャラクター

 本作は、累計250万部を突破した西香はち氏による人気コミックス(講談社『コミックDAYS』連載)を実写化したハートフル・昭和新婚ラブコメ。

 2025年4月期にフジテレビ系木曜劇場で放送された前作では、昭和11年を舞台に、主人公のなつ美(芳根)と、その夫で帝国海軍に勤める瀧昌(本田)の新婚夫婦の歯がゆくも愛らしい“甘酸っぱい時間”を丁寧に描いた。手を取り合うことすらままならない初々しい姿は、放送のたびにSNSでトレンド入りを果たすなど、日本中に“うぶキュン”の嵐を巻き起こした。

【第1話あらすじ】

 昭和12年。結婚2年目を迎えた江端なつ美(芳根京子)と瀧昌(本田響矢)は、ちゃぶ台をはさんで穏やかな夕飯の時間を過ごしていた。おかずの味付けのこと、親しい芙美子(生田絵梨花)と深見(小関裕太)の結婚祝いのことなど、思い思いに語り合う2人。何気ない会話を交わすうち、2人は初めて手紙のやり取りをした1年前のことを思い出す。

 結婚間もない頃、今以上に不器用だった2人は、素直になれない照れくささから“普段言えない思い”を手紙につづっていた。恥ずかしさのあまり消したり隠したりして投函(とうかん)したものの、互いに相手のカムフラージュに気づき、思いがけずうれしい本音を知ってしまったという、あたたかな思い出だ。胸の奥にしまっていたその秘密がふとした拍子にこぼれだし、自分の本音が知られていたと悟った瀧昌は大あわて。赤面しながら、思い出の手紙を大切そうに抱えるなつ美を家中で追いかける。さらに、なつ美から意外な一言が飛び出し、瀧昌は動揺を隠せなくなってしまう。

 その後も銭湯での思い出話に花を咲かせ、夕涼みに出かけた2人は坂井嘉治(戸塚純貴)が営む甘味処にも顔を出す。変わらない夫婦の時間をいとおしむように過ごす2人だったが…。

    ランキングエンタメ

    前日のランキングへ

    ニュース設定