Prime Originalドラマ『ブレードランナー 2099』Prime Videoで11月25日より世界独占配信(C)Amazon MGM Studios 俳優のミシェル・ヨーとハンター・シェイファーがダブル主演するPrime Originalドラマ『ブレードランナー 2099』のティザービジュアルと新予告映像が公開された。映画『ブレードランナー 2049』から50年後の世界を描く全8話のリミテッドシリーズで、11月25日よりPrime Videoで独占配信される。
【動画】前作から50年後の世界を描く『ブレードランナー 2099』新予告 本作の舞台は、再生を遂げたロサンゼルス。しかし、その再生は人類の手によるものではなかった。逃亡生活に終止符を打とうとするコーラ(シェイファー)は、最後の身分としてブレードランナーの道を選び、死期が迫るレプリカントのオルウェン(ヨー)と否応なく組まされる。脆弱な均衡の上に成り立つ都市で、コーラは街を崩壊させかねない真実を隠し持つ逃亡者を追うことになる。
今回公開された新予告は、現地時間10月10日に開催されたニューヨーク・コミコンで披露された映像の日本版。会場のパネルイベントには、ヨーとシェイファーのほか、ディミトリ・アボルド、ルイス・グリベン、マシュー・ニーダムらキャストが登壇した。
さらに、ショーランナー・クリエイター兼製作総指揮のシルカ・ルイーザ、製作総指揮のアンドリュー・コソーヴ、ブロデリック・ジョンソンも参加。満員の観客を前に、『ブレードランナー』の近未来的な世界観について語った。
製作総指揮には、映画『ブレードランナー』を監督したリドリー・スコットをはじめ、『ブレードランナー 2049』のマイケル・グリーン、原作者フィリップ・K・ディックの娘イサ・ディック・ハケットらが名を連ねる。『SHOGUN 将軍』のジョナサン・ヴァン・タルケンが製作総指揮に加え、第1話と第2話の監督を務めた。
シリーズレギュラーにはアボルドとグリベンが出演。ゲストキャストとして、トム・バーク、シーラ・アティム、ニーダム、マウリツィオ・ロンバルディらも参加する。
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