
今日15日は関東では日差しの出ている所が多く、明日16日以降も秋晴れが続くでしょう。最高気温25℃以上の夏日となって、日中は半袖で過ごせる陽気の所が多いですが、朝晩との気温差に注意が必要です。
今日15日も秋晴れ 明日16日以降も晴れて夏日の予想

今日15日の関東は、所々で雲が広がっていますが、日差しの出ている所が多くなっています。今日はこのあとも高気圧に覆われて、天気の崩れはない見込みです。
最高気温は23℃前後で、カラッとした空気に包まれ、過ごしやすい陽気でしょう。
明日16日(金)も関東は高気圧に覆われて、各地で秋晴れの空が広がりそうです。
明日は暖かい空気に覆われ、日中、平野部では各地で25℃以上の夏日となるでしょう。最高気温は、東京都心やさいたま、水戸で27℃、前橋や埼玉県の熊谷では28℃など、各地で9月中旬から下旬並みの予想です。
日差しの下で長時間、作業をしたり、運動をしたりする場合は、休憩をとって熱中症に注意してください。
来週中ごろまで秋晴れ 一日の気温差が大きい

明後日17日(土)も関東は各地で晴天となりそうです。18日(日)はやや雲が広がりやすいですが、各地で晴れ間があるでしょう。
19日(月)以降も、広範囲での天気の崩れはなく、週の中ごろにかけて日差しがある見込みです。
一方、日本の南にある熱帯低気圧が台風に変わる予想で、来週後半以降、日本列島に影響を及ぼすおそれもあるため、動向に注意が必要です。
21日(水)ごろにかけて、関東南部の平野部を中心に最高気温25℃以上の夏日となるでしょう。
一方、北部の山沿いでは、朝は5℃前後の気温の日が多くなりそうです。
晴れる日は放射冷却の影響で朝の冷え込みが強まり、日中との気温差が大きくなります。服装選びは慎重に、上着の脱ぎ着などで調節して体調を崩さないようお気をつけください。
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気温と服装の目安

上の図は気温と服装の目安です。人により暑さや寒さの感じ方が異なるため、あくまで目安ですが、服装選びの参考になさってください。
�� 25℃以上
少し歩くと汗ばむくらいで、半袖がちょうどよくなります。
�� 20℃以上25℃未満
多くの人が過ごしやすいと感じる気温で、長袖シャツ一枚で快適に過ごすことができます。
�� 15℃以上20℃未満
空気がヒンヤリと感じられるようになり、長袖シャツにカーディガンを羽織るなど重ね着が必要になってきます。
�� 10℃以上15℃未満
気温が15℃未満になると、セーターなど厚手のものが活躍します。10℃くらいでは空気が冷たく感じられて、トレンチコートなど薄手のコートが必要になります。
�� 5℃以上10℃未満
本格的な寒さで、冬物のコートの出番です。コートの中にも暖かなセーターを着るなど寒さ対策が必要です。
�� 5℃未満
厳しい寒さで、万全な寒さ対策が必要です。ダウンコートにマフラーや手袋なども使って、寒さから体を守りましょう。
体感温度は気温だけでなく、風の強さも影響します。一般的に風速が1メートル増すと、体感温度は1℃下がるといわれています。風の強い日には一枚衣服を多く重ねる、厚手の上着を着るなど、工夫すると良いでしょう。
日々の気温や風も天気予報でチェックして、その時々に適した服装選びを行ってください。