
【写真】明日の『ブラッサム』島村(工藤阿須加)への手紙をつづる珠(石橋静河)
珠は、体調不良で学校を休んだ島村を心配し、自宅まで見舞いに行く。病気で伏せっている島村を気遣い、簡単に食べられるものを作る珠。島村はそれを素直に喜び、二人の距離はますます近付いていく。
そんな中、一学期では問題児だった次郎(渋谷そらじ)も珠の根気強い支えのおかげで前向きに勉学に励むようになり、珠は教師として充実した毎日を送る。
一方、珠は島村の自宅を訪ねることが続いていた。ある日。彼女の朝帰りを付近の住民が目撃。そこから数週間後、珠は教頭の上野(阪田マサノブ)から校長室へ呼び出される。
校長(や乃えいじ)は腕組みしながら珠に「島村先生と“逢引き”しちょるそうじゃの?」と問いかける。珠は「島村先生のお宅へ何度か伺ったのは本当です。ほいじゃが…」と応じるものの、上野は「なんちゅうことをしてくれるんじゃ!」と怒りをあらわにする。
そして校長は珠に「今日のところはお帰りください」と告げると、上野も「早う帰りなさい」と同調。これに珠は「“謹慎”ゆうことですか?…ほいじゃ島村先生は?」と問いかける。すると上野は「ええから!」と珠を校長室から追い出すのだった。
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