
今年9月に『S状結腸がん』の手術を受けた、歌手で俳優の木元ゆうこさんが10月15日、自身の公式インスタグラムを更新。手術後の病理検査の結果を報告しました。
【写真を見る】【がん闘病 】木元ゆうこ『S状結腸がん』手術後の病理検査の結果を報告「診断は、ステージ�供�T3」「がんは腸の筋肉の層を越えて、その外側の組織に入り込んでいました」
木元さんは「昨日、手術後の病理検査の結果を聞いてきました。診断は、ステージ�供�T3。がんは腸の筋肉の層を越えて、その外側の組織に入り込んでいました。これがT3という深さの評価です。」と投稿。続けて「手術前にリンパ節への転移が疑われた影は炎症によるもので、リンパ節転移はなく、ほかの臓器への転移も認められませんでした。」「その結果、手術後の確定診断はステージ�兇箸覆蠅泙靴拭�」と綴りました。
また「がんは手術で取り除くことができ、現時点では体内にがんは確認されていない」とのことです。今後の治療については「今後は5年間にわたり、定期的な検査を受けていく予定です。3か月ごとの採血、半年ごとのCT検査に加え、他の臓器へのガン検診も受けていく予定です。」と明かしました。加えて、抗がん剤治療による臨床試験への参加も提案されたとのことですが、「もう少し考えてから決めたいと思っています。」としています。
木元さんは検査の結果を受けて「私自身、大袈裟かもしれないけれど、『未来がない』とさえ思えた日が、未来を考えられる日に変わりました。そんな気持ちです。」と心境を吐露。そして「先生に命をつないでいただき、また未来を見つめられる今日があることに、心から感謝しています。」と、感謝の言葉を記しました。
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また、来年1月に舞台『黒蜥蜴』に出演することを明かし、「病気を経験した今、これから出会うお仕事やひとつひとつの舞台に向き合う気持ちも、以前とは少し違うものになりそうです。」「新たにもらった未来。その第一歩となるこの舞台を大切に、感謝を込めて向き合っていきたいと思います。」と綴っています。
【担当:芸能情報ステーション】

