「誰だか分からなかった」国民的子役(22) “金髪イメチェン”に反響殺到…最年少7歳で紅白出場→慶應義塾大学に進学の現在

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2026年10月15日 16:41  web女性自身

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かつて“国民的子役”として一世を風靡した俳優の鈴木福(22)が、役作りのためにガラリと雰囲気を変えた姿を披露し、話題を呼んでいる。



10月13日、鈴木は自身のインスタグラムを更新。これまでの誠実な黒髪のイメージから一転、明るい金色の短髪姿を公開した。デニムジャケットにサングラスを合わせたワイルドな装いで、ミュージカル『RENT』のポスターの前でポーズを決めている。



投稿では「イメチェンってやつ」と切り出し、「マーク仕様に髪が変わりました!」と報告。さらに「髪と共に、心も変化している気がする。エネルギー爆発させるぜ」と、役作りへの意気込みをつづった。



この大胆なイメチェンに、ファンからは《最初誰だか分からなかった》《短髪の金髪メッシュめっちゃ似合ってました》と驚きや称賛の声が続々。なかには《福くんとうとう反抗期か?と思ったら役作りとのことでそこにも真面目さが出てるところがまたいい》と、ユーモアを交えながら役に向き合う姿勢を評価するコメントも寄せられている。



「今回、福さんが挑むのは、若者たちの夢や葛藤を描いたミュージカル『RENT』。演じるのは、映像作家を目指す青年・マークです。10月15日から東京・シアタークリエで上演され、その後も広島、福岡、愛知、大阪を巡る公演が予定されています。子役時代から親しまれてきた福さんが、髪色まで変えて役に臨む姿からは、俳優としての新たな一面がうかがえますね」(芸能関係者)



鈴木は、’11年放送のドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)で一躍ブレイク。同作で共演した芦田愛菜(22)とともに歌った主題歌『マル・マル・モリ・モリ!』は社会現象となるほど大ヒットした。



同年末には、同曲で『第62回NHK紅白歌合戦』に出場。当時わずか7歳で、白組の最年少出場者として大舞台に立った。小さな体で一生懸命に歌い踊る姿は、多くの視聴者の記憶に残っているだろう。



その後も、ドラマや映画、バラエティー番組など幅広いジャンルで活躍。その一方で、マルモで共演した芦田と同じく、芸能活動と学生生活を両立させてきた。’23年4月には慶應義塾大学に進学。進学先は湘南藤沢キャンパス(SFC)の環境情報学部で、鈴木は大学の学生メディアのインタビューで、「テレビや映画など映像コンテンツを取り巻く環境が変化するなかで、自分自身も時代の変化に対応していきたいと考えたことが、進学先を選ぶ決め手の一つになった」と説明していた。



「’25年のインタビューでは、大学に通うことは俳優業の現場とは違ったアプローチで演技について考える良い機会になっていると明かしています。芸能活動に専念する道もあったなかで、大学生活を通じて新たな視点を得ようと試みているようですね」(前出・芸能関係者)



そして22歳となった現在、あどけない子役だった「福くん」はいまや大学生であり、舞台の主演を務める俳優として着実に活動の幅を広げている。

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