『ハイファイブ!』 © 2025 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & ANNAPURNA FILMS. All Rights Reserved.『サニー 永遠の仲間たち』『スウィング・キッズ』カン・ヒョンチョル監督が、“臓器移植で超能力を得る”という奇想天外なアイディアで贈る『ハイファイブ!』。この度、最凶のヴィランを演じたパク・ジニョン(GOT7)をはじめとするキャスト陣の貴重なメイキング写真が到着。さらに本国記者会見時の映像も解禁された。
この度、一挙解禁されたのは撮影の舞台裏を捉えた貴重なメイキング写真。3度にわたるオーディションを勝ち抜きワンソ役を射止めたイ・ジェインをはじめ、寄せ集めヒーローチーム“ハイファイブ”の和気あいあいとした撮影現場が映し出されている。
キャスト陣が笑顔でカメラにピースサインを向ける微笑ましいカットから、迫力満点のワイヤーアクションの舞台裏も。
さらに、最凶のヴィランを演じるパク・ジニョンが、ハリウッド顔負けの豪華セットでイ・ジェインと対峙する本格的なアクションシーンの撮影風景や、ダイナミックなジャンプ。
そして約5キロ落として作り上げた鍛え上げられた身体美を披露するカットも。ド派手な超能力バトルを生み出した、熱気あふれる現場の様子が伝わってくるものとなっている。
本作で観客を魅了したカン・ヒョンチョル監督は、日本の作品から受けた影響についても語っている。前作『スウィング・キッズ』でもオマージュを捧げた「SLAM DUNK」については「僕たちの世代にとって、まさにマスターピースです」と熱い思いを明かし、「アクション表現では、『ドラゴンボール』や『SLAM DUNK』をはじめ、日本の漫画やアニメから受けた影響も大きいですね」と語った。
さらに、近年観た作品の中で特に刺激を受けた1本として、是枝裕和監督の映画『怪物』を挙げ、「緻密なプロット構成も本当に素晴らしいですが、何より、その複雑な構成の中で登場人物たちが実に自然に生きている。その演出の巧みさに、とても大きな刺激を受けました」と絶賛、日本の漫画やアニメ、映画への深いリスペクトをにじませた。
仲睦まじい姿は記者会見でも! ヒーローポーズで会場を魅了
併せて、韓国で行われた記者会見のフォトセッション映像も到着。ワンソ役のイ・ジェインは、力強いヒーローポーズやキュートな指ハートを披露し、会場を魅了。
超肺活量を持つチソン役のアン・ジェホン、回復能力を手に入れたヤクソン役のキム・ヒウォン、人助けに燃えるソンニョ役のラ・ミラン、ワンソの父ジョンミン役のオ・ジョンセら、個性豊かなキャスト陣が次々と登場した。
そして、最恐ヴィラン・ヨンチュンを演じたパク・ジニョンも登壇! ブラックジャケットをまとったシックな装いで現れると、両手を大きく広げた“教祖ポーズ”で存在感をアピール。一転して、ハートポーズを決めて照れ笑いを浮かべるなど、ギャップを見せた。
最後には、キャスト全員で手を合わせてハートを作ったり、それぞれの超能力(SPEC)を表現したポーズを披露したりと、スクリーンさながらのチームワークで会場を盛り上げていた。
さらに、映画の公開にあわせて公式パンフレットの発売も決定。監督・キャストのインタビューや製作秘話、作品の世界観を掘り下げるコラムなどを収録した、読み応えたっぷりの1冊となっている。
『ハイファイブ!』は10月16日(金)より全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)